Theatre Cafe Message Board
Name: 野呂桂一
02/28/2002 (Thu) 16:05:46
あおしさん>
ありがとうございます。今、振り替えてきました。券は当日引き換えです。
振替公演日は3月24日19時でした。21日と28日のチケットを持っているので、凄くバランスが悪くなりました。
振替公演の特別サービスにちょっとだけ期待。
立て続けに観るハメになっちゃいましたね。でも振り替えできてなによりです。

Name: あおし
02/28/2002 (Thu) 15:25:12
野呂さん>

状況が二転三転しているようで…3月3日まで休演になってます。

http://eee.eplus.co.jp/info/index.html

↑も更新されてました。
初日が思いっきり天保とかぶりましたね……

Name: 豊田
02/28/2002 (Thu) 13:46:38
仕事もほっぽらかして(いやもう手につかないってば)ネットサーフィンにのりまくり、怒涛の勢いでセンターに問い合わせて別の日に変えて頂きました。
あおしさん、野呂さんありがとうございました。
おお、無事振り替えできたんですね。良かった良かった。

Name: かすてら
02/28/2002 (Thu) 13:24:42
「You Are The Top」やはり初日延期なんですね。
やっとチケットセンターに電話がつながりました。
郵送または明日、会場で17時〜21時の間で払い戻しができるそうです。他の公演日に振替えもできるそうですが、座席は選べないので..とのこと。完売してた公演ですから当り前ですが、持ってたチケットが良い席だっただけにどうするか迷うところです。
ほんと、良い席を持ってた方は悲劇ですね……運が良ければ払い戻し分でリベンジできるかもしれませんが。

Name: 野呂桂一
02/28/2002 (Thu) 13:04:47
鹿賀の降板はめちゃめちゃショックです。脚本はあてがきでしょうから、浅野で合うのか不安。そもそも格が違いすぎますね。3回見る予定で、最初は3月3日に行くのですが、それまでに仕上がるのでしょうか。

豊田さん>
初日はなくなりましたが、「払い戻し及び他公演にお引き換えを致します」と書いてあるので、他の日で良ければ、振替ができるかもです↓

http://eee.eplus.co.jp/info/index.html
たしかに三谷さんのホンはアテ書きですからねぇ……そのへんはちょっと不安です。

Name: あおし
02/28/2002 (Thu) 11:31:22
豊田さん>

いきなりでなんなんですが…順延だそうです。

http://ime.nu/www.asahi.com/culture/update/0227/006.html

初日 3/1…19時と 2日目 3/2…14時がつぶれるようです。
でも、昨日からの稽古で3日半で仕上がるの?すごいぞ。
その後、また伸びたようですね。

Name: 豊田
02/28/2002 (Thu) 11:07:26
鹿賀さん降板の舞台の初日チケットを持っています(涙)。

今はとにもかくにも明日の舞台があがってくれることを心の奥底から祈らずにはいられません(号泣)。順延なんていやん…。
3日間つぶれちゃいましたね……(涙)振り替えできましたか?

Name: akira
02/28/2002 (Thu) 09:59:05
せっかく録画予約しておいた維新派のま夜中の番組が、撮れてなかった。・・・・原因は??????
あんな夜中なので、見ていた人はきっと少ないのでは。でも、だれかみていたでしょうか。
残念ですね……私も時々録画失敗します。どなたかご覧になった方はご感想お聞かせいただけると嬉しいです。

Name: 小夏
02/28/2002 (Thu) 09:40:08
ここずっと気が狂いそうに忙しく、先刻やっと、何日かぶりにあちこちのBBSを覗いた途端、鹿賀さん降板?!
………………(絶句)

私、「天保〜」の初日にこのチケット取ってたのになぁ……(だからすんなり取れたのか、とも思ったけど)
今から寝ます。ショックと疲労で熱でそう。

Hプロさんの降板劇に、個人的にはずっと振り回されてるような気がしなくもないが……(以下自粛)
また災難ですね(涙)ご愁傷様です……

Name: あやめ
02/28/2002 (Thu) 02:24:51
鹿賀さま・・・昨年からちょっと忙しすぎだよなぁ
とは思っていましたが・・・。 (><。)。。
以前、「レ・ミゼラブル」の公演中にお倒れになったこともあり、
「まさか、今回は倒れたりなんて・・・しないよね〜」
なんて縁起でもないことをチラリと考えたりしちゃったのが
マズかったですかねぇ。。。

さて・・・気を取り直・・・せるわきゃないんですが(涙)、
MOTHERの解散公演「ロング・ディスタンス」を観てきました。
前回公演の「クラウドバスター」の後に、解散の話を聞いて
「まぁ、そろそろそーいう判断も必要な時期になってるよなぁ」
とは正直思っていたのですが、升さんの入魂の作というだけあって
今回の作品の出来はなかなかのもの♪
これを観たら多少惜しい気はしてきたのですが、
升さん、牧野さん、宮吉さんを柱とした作品だからこその
今回の出来であって、このお三方に迫る勢いのある役者が
若手の中で育たなかったという気がしなくもなく・・・
やっぱり解散も致し方なかったのかもしれないと思いました。
思い起こせば7年間、MOTHER(というか升さん(笑))を
追っかけてきたのですが、今回の作品はホントに
完成度が高かったです。
MOTHERの公演以外で、升さんの投げキッスとウィンクを
見たことが(たぶん)ないので、今日で見納めと思った時が
一番がっくりきた瞬間でした。。。(泣笑)
鹿賀さん、「ジキル&ハイド」の時も調子悪かったみたいですからねぇ……ホント残念です。

Name: 小雪
02/28/2002 (Thu) 00:37:00
うあぁぁマジっすか!! ソース探してきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020228-00002078-mai-soci
<鹿賀丈史さん>急性虫垂炎で降板 3月1日開演の演劇で 
 フジテレビとホリプロは27日、3月1日から東京・世田谷で開演する演劇「You Are The Top〜今宵の君〜」に出演することになっていた鹿賀丈史さん(51)が、急性虫垂炎のため降板すると発表した。代役には浅野和之さん(48)が出演する。4月3日からの大阪公演も浅野さんが出演する。(毎日新聞)

三谷さんの脚本が書き上がるか? というのが最も心配な要素だったのですが、まさか病気降板の罠があるとは……

それにしても、Hプロさんは降板さわぎが多いですな、去年からずっと……(ぼそ)
http://www.fujitv.co.jp/jp/events/stage/st020301henko.html
フジテレビのサイトに公式コメントが。

Name: かすてら
02/27/2002 (Wed) 22:54:31
鹿賀丈史さんが「You Are The Top」を急性虫垂炎で降板ですと!!代役には浅野和之さん。4月3日からの大阪公演も浅野さんが出演するそうですが..。初日のチケットをプレミア付きで買った私にはあまりにツライ..。オークションで手が届く値段だったので買ってみたら初日で..。「なーんだ初日だからって買い手が少なかったんだ。みんな心配性ねー。」なんて思ってたら..ふぅ〜..残念..。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(絶叫)マジですかぁぁぁぁぁぁ。し、信じたくない……

Name: 中西理 (URL)
02/27/2002 (Wed) 22:02:25
もうそろそろ次回公演の内容が載っているだろうと思い覗いていてみると確かに載ってはいるのだが……。恐るべし「むっちりみえっぱり」。しかしこれ本当に上演してもいいのか(笑い)。

http://hello.to/mucchiri_mieppari

むっちりみえっぱり第6回公演
『その男 浮く』
--------------------------------------------------------------------------------
「俺、演出家になろうと思うんだけど・・・」
かつて俳優であった蜷川幸雄は、妻 真山知子に言った。
養成所の俳優から自ら演出家となり、今日では「世界のニナガワ」と言われるまでになった蜷川幸雄。
その半生をむっちりみえっぱりの手法によって掘り下げる
そうそう、このあらすじは私もリリースを観て笑いました。これ、観たいですよねーーー

Name: 風誠
02/27/2002 (Wed) 21:49:35
OUT楽日夜。色んな方とご一緒だったようですね。
初演はチケットを取りながら急の残業で泣く泣く見送ったんです。佐竹は小市慢太郎だと別の怖さがあったというのは判ります。あ〜改めてくやしさが募る。
千葉哲也は役どころとしては鐘下作品でお馴染み?の路線ですから余裕すら感じられたような。鐘下ガジラと言えば、佐藤オリエ、高橋恵子から高橋由美子、渡辺典子、若村麻由美、南果歩まで引きずり込まれていくのは何故なのか疑問だったのですが、みんな今回の久世さんのようなカッコイイところに着地するはずが返り討ちにあっているんだということに思い至りました。

木更津のオジー。双子の兄が慎太郎というのは予想通りでしたが、登場人物の名前が田渕や中込などタイガース仕様なんですから小津というのは「オズの魔法使い」と言われた球団社長から取ったのだということ。ようやっと気付いた次第です。

国立劇場6月の歌舞伎鑑賞教室は橋之助の「俊寛」と発表になってますが、芝のぶ嬢が海女千鳥のようですよ。チラシ等これからですから100%確実ではありませんが。
オジーってずっと小津監督と石原裕次郎を足して二で割ったのだと思ってました……
国立劇場の歌舞伎鑑賞教室ってなにげに人気公演なんですよね、確か……チケット取れるかな?

Name: Nero
02/27/2002 (Wed) 18:14:31
今週はおとなしく、観劇も少ないのでTVネタを
室温第4回目も良かったですが、後1回で終わるのかなぁという不安が...
この話は映像で見たほうが正解なのかも知れません。
ねっとりした空気が良く出てますよね。
フジTVのBBS見ていたら、舞台化希望というコメント発見!
「だから、元々舞台だったんだって...」と独りでツッコンでしまいました。おそるべし、ジャニーズファン。

オジー死んじゃいまいしたが、今週の木更津キャッツアイは
見逃せません。
クドカン演出&獅童さん出演&氣志団ゲスト
すごい楽しみです。ビデオ録画の準備を
それにしても、先週のピエール瀧さん扮する”シガニー小池”は良かった。出てくるキャラの濃さに毎回脱帽です...
ほんと、「室温」はちゃんと舞台と同じラストを迎えるんでしょうか? 疑問です。たしかに雰囲気がいいですよね、あの映像。舞台より空気感が明確かもしれません。
木更津楽しみです。はやくみたーいー。

Name: あやめ
02/27/2002 (Wed) 01:08:16
四季の「アンドロマック」を観てきました。
ギリシャ悲劇というと、やはり最近では「グリークス」が
絶品だったので、ついつい比較してしまいます。
一番大きな違いは、四季は流血場面を表に出さないところで、
ピュリスが殺されちゃったよ〜!とか、
エルミオーヌが自殺しちゃったぁ〜!とか、
口頭説明だけなんですよね。
残酷な殺戮シーンを見せることの良し悪しについては
置いておくとして、そういうシーンがまったくなかったことで
女性の傲慢さがかなり目に付き、「女ってのは怖ぇ〜なぁ〜〜〜」と
人ごとのように思ったりしました。(笑)
美術はシンプルすぎて、ちょっと物足りない気がしましたが、
リアルな背景(空と海)、照明の美しさは一見の価値ありです。

どーでもいい話なんですが・・・
最近、ウィルスに過剰反応しやすくなっているので、
「トロイの木馬」という文字を見たり、聞いたりするだけで
いや〜な気持ちになります。(苦笑)
トロイ……確かにイヤですね(笑)。四季版ギリシャ劇は殺戮シーンないんですか……私の頭の中ではギリシャ劇=惨劇=ニナガワ歌舞伎という公式が成り立ってしまっているようです。

Name: 演劇依存症
02/25/2002 (Mon) 21:16:44
いつも、唐突な登場で失礼いたします。。
小雪さん、あおしさん、「甲乙つけがたい。。。」とは、
よく言ってくださいました。って私は初演を未見(観たかったけど)で、比べられないですけど。。。
千葉さん出演ということで、今回2回観劇いたしました。
(私も楽、夜行ってました^^)
みやちゃんが目について仕方なかったです、私。いやな女というより、
なんか仕方ないなぁ〜って感じがして、かわいらしく見えてしまいました。
実は原作も未読。文庫化を待ちわびている一人です。きっと映画化されるタイミングかもしれませんね。
早く読みた〜い。。。
そういえば、もうそろそろ文庫化されてもいいですよね。原作面白いですよ。ただ小説で読んだときは、ラストの雅子と佐竹の感情の流れがやや不自然に感じましたが。そこまでリアルに徹していたのが急にレディコミ的な願望に流されてしまった気がして。舞台では雅子が次第にキレイになっていくというビジュアルがあったのでその不自然さは感じませんでしたが……

Name:
02/25/2002 (Mon) 21:05:01
中西さん、情報ありがとうございます。
そうかー本公演とはまたちょっと違うのかなあ。でもチケットとれたので、行ってきます。関西旅行も久々だし。

小雪さん、ゴキブリコンビナートはかなり気になってるんだけど、どこがどういうふうにすごいんだろうなあ。毛皮続はどうなんですか?
ゴキコンは、とにかく観てるときに身の危険を感じます。そういう意味でとってもスリリングです。毛皮族も良いですよ。どちらも好き嫌いはきっぱり別れると思いますが、一度ご覧になられては。

Name: 中西理@下北沢通信 (URL)
02/25/2002 (Mon) 20:08:54
 神戸でTAKE IT EASY!という女性だけの劇団を見てきてこれがなかなか面白かった、というかより正確にいえば目指してるものがなかなか面白かったです。上演された芝居は女優が全員少年に扮して演じる似非耽美風学園エスエフ活劇なんですが、印象というか見ていて思い出したのが映画「1999年の夏休み」。それで終演後、どういう芝居を目指して
いるのかと作演出の子(もちろん女性です)に聞くと、「アニメ的というか漫画的というか……」といったあと、おずおずと「あの〜〜、スタジオライフって劇団知ってます?」「私たち打倒『スタジオライフ』なんです」とのこと。ああ、確かに関西ではドラマシティでやってるとい
うこともあるのだけれどスタジオライフも凄い存在になったものだ。

 ちなみにこの集団まだまだ下手っていや下手ですが、なかなかの美少年系女優がおり、「1999年の夏休み」が好きな私にはちょっとツボにはまりました。

 PS.せっかくここまで粘ったので最後の最後になって風邪に捕まったようです。まだ、微熱(37・2℃)ぐらいですが、頼むから高熱など
出ないで直ってくれ。といっても自分のサイトの過去の日記読み返すと必ず今の時期風邪をもらってるんだなあ。
その後、熱は大丈夫ですか? インフルエンザは大変なのでお気をつけ下さい。私もだいたいこのくらいの時期に毎年風邪ひいて寝込んでます(涙)

Name: あおし
02/25/2002 (Mon) 10:40:49
小雪さん、回復なさったようで何よりです。

昨日、OUTの楽日行って来ました。小雪さんもいたんですな。久世
ファンと思われるおばさま方にい〜っぱいいました。(笑)

ほんと、初演と再演の甲乙つけがたいです。佐竹に対しての印象とか
も小雪さんの意見に同意です。後ろの方で引きで見てたからってのも
ありますが、僕は田中さんの十文字の方がチンピラ上がりっぽい感じ
が好みでした。

映画化もされるんですよね。2時間弱くらいで、あの世界を表現する
と思うんですが…どうなるんでしょうね。早く文庫化してくれ〜。も
う一度読みたい。

ちなみに、監督:平山秀幸×脚本:鄭義信×雅子:原田美枝子の3人
で愛を乞う人組。師匠:倍賞美津子、邦子:室井滋、弥生:西田尚美
だそうです。佐竹は、誰になるんだろうなぁ…。

それにしても、2月は二本立て公演が多すぎる。ピジョンの構成劇団
の拙者、カムカム、双数でつぶしあってどうする。reset-N も日英版
だし。体がいくつあっても足りないので、切りまくりです。(涙)
ほんと二本立て公演あり過ぎですよね……「OUT」は映画版も楽しみです。ほんと佐竹は誰なんだろう……

Name: グレッチ兄さん (URL)
02/25/2002 (Mon) 04:49:09
NHKの「武蔵」って来年なのかあ。まだ先だなあ。
結構楽しみにしてます。

なんか「身毒丸」のチケット手に入ったのですが
前から二列目っつーのは男でも何か恥ずかしい。

「彦馬が行く」観たいなあ。評判いいですね。
三谷作品劇場で観たことないです。
あとグレッチ兄さんカラオケで
中々スガシカオイケルことが判明。
他はフリッパーズとか小沢とか
スパイラルライフなんだけど・・・。
2列目から竜也くんの全裸を拝んできてください。「彦馬」は追加席が出てるようなのでもしかしたら今からでも買えるかも?

Name: いしい (URL)
02/25/2002 (Mon) 01:15:39
はじめまして。
映画についてご質問をしたくて書き込みを致しました。
障害をテーマにした映画というものをご存知でしょうか。
『座頭市』のようなものでも構いません。
日本映画で教えていただきたいのですが、ジャンルは問いません。
宜しくお願い致します。
最近だと「アイ・ラヴ・ユー」とかが記憶に新しいですが。→ http://www.h-eigacenter.co.jp/iloveyou.html
それから似たところで「アイ・ラヴ・フレンズ」もありますね。→ http://www.kyoto-filmfes.jp/2001J/friends.html
あとすっごい昔のですが「典子は、今」とか。逆にもうすでにご存じの映画を上げていただいたほうが、他の皆さんもご協力しやすいかと思います。

Name: みのり
02/25/2002 (Mon) 00:16:49
いきなりの質問ですみません。
「スサノオ」ACTで33ステージもやるんですか??
5/18からと聞いたんですが、終わりは何日なんでしょうか?
6/16(日)です。ほぼ1ヶ月興行ですね。長ーい……

Name: まさりん
02/24/2002 (Sun) 10:33:43
小雪さま、もしかして増沢望さんお好きなんですか?
「OUT」は増沢さんが出ると知ってリピートしてしまった私ですが、
大正解でした。彼の舞台は他にも観てますが、今回の役ははまってました!彼には善人よりもちょっと悪い男の役の方が似合いますね。
久世さん、「蜘蛛の巣」では本当にこの人男役だったの?と思いましたが、今回納得しました。
好きです、好きです! 私もファンです(それどころか、増沢さんが出てなかったら再演観なかったかも…)。今回の十文字役、良かったですよね。愛嬌のある小悪党ぶりがステキでした。惚れ直した……♪
久世さんはほんと役によってガラリと変わりますね! 「蜘蛛の巣」ではあんなにキュートな奥さんだったのに……女優ってスゴイ。

Name: 蘭子
02/24/2002 (Sun) 01:39:49
「彦馬がゆく」観てきました。面白かった〜。伊原剛志も瀬戸カトリーヌもよかった、って完璧に関西人贔屓ですけど。伊藤俊輔役の大倉さん、何となくノリが藤井隆っぽかった…?以外と長時間の舞台ですよね。スっといって欲しい場面もあったけど常に笑いがあるから、退屈はしなかったです。
ところで小雪さん、インフルエンザお疲れさまでした。私事ですが、「風邪ひいたけど軽くでおさまったわー」と思いつつ、例の「身毒丸」を観た翌々日から声が出なくなりました!しんとく君は視力を奪われましたが、私は声を奪われて、2週間。未だ渋くもんたよしのり状態です。「身毒丸」のご教授、有難うございます。アングラという言葉で何となく少し理解出来ました(?)で先週もう1度観てきました、声が出ないまま。どないやねん、私…結局、結構気に入ってたみたいです、あの世界。
ああ、大倉=藤井説はアリですね。確かにちょっと共通項があるかも。しかし声がでないのはツライですよねー。私も去年の風邪はまったく声が出なくなって、「しゃべれないってのはこんなに面倒なことか」と思ったことがあります。お大事に……

Name: あやめ
02/23/2002 (Sat) 02:23:16
「俺バカ」観てきました・・・・・・・・・・・・。

遊気舎と林真也さんの行く末が案じられます。(涙)
林君はもっと映像とか劇団外の活動に力を入れて欲しいですねぇ。あんなにかっこいいのに……劇団公演だけで終わってしまうのはもったいないですっっ。若いし笑顔はステキだし、売れると思うんだけどなぁぁ。

Name: Nero
02/22/2002 (Fri) 11:24:08
自転車キンクリーツ「OUT]観劇
初演見てるにも関わらず、始めてみるかのような緊張感。
良かったです。相変わらず。よく出来てます。
冷徹で客観的な部分と高ぶった感情の部分の描き分け方がものすごくうまい。前回スペースゼロの時はとにかく全編張り詰めた緊張感という印象だったのですが、今回は緊張と弛緩のめりはりがよりついた印象。
ちょこっと笑えるようなところあったりして。これ、パルコ劇場効果なのでしょうか?

久世さんは惚れます。カッコイーとしかいいようがない。
もう雅子の役は彼女以外考えられません。
もう一人注目は、対極に位置する、竹内さんのおばかぶり。
いや、とことんばかなんで、感心しちゃいます。すごい役者さんですよね。佐竹の千葉さんもよかったですが、実は前回の小市さん好きだったんですよねぇ。

2時間40分くらいでしたが、時間を忘れさせる凝縮された内容で、あやめ様がおっしゃる通り、目がつかれます。
そう言いながら、再々演あったらみるんだろうなぁ。
ほんと、久世さんはかっこいいですよねぇ。そして美しい。女から観ても惚れます。竹内さんもいい演技してるし。千葉氏の佐竹は、私の中では原作のイメージにかなり近かったです。小市さんは原作よりも変態狂気が感じられて、それはそれで良かったのですが。どちらも甲乙つけがたかったです。

Name: あおし
02/21/2002 (Thu) 11:06:08
スサノオ〜神の剣の物語が再演だそうですな…。

BSで放送してる時に、なんてタイミングの良い。

http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020221-03.html

で?いのうえさんは、またファンにチケ取り地獄を味あわせたい
ようなんですが…。後は、誰が客演するんだい?
松岡くんはどのくらい人気があるんでしょうねぇ。ACTで33ステ(!)だから、バカみたいにチケット取れないってことはないと思うのですが。それよりも個人的には8月のほうが心配デス。

Name: Nero
02/21/2002 (Thu) 09:50:46
和泉元彌に続き、新之助様が大河に。NHK伝統芸能系狙ってます。
しかし新之助さんのヒゲにロン毛って...
ツルツルのイメージがあったのにこれはどういう事でしょう。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20020219CCCI075919.html

歌舞伎ネタ続きですが、来週(2月25日)の水戸黄門に獅童さんご出演のようです。
をを! 獅童さん情報ありがとうございます。観なきゃ。 新之助さんのヒゲ面&ロン毛にはびっくりしました。ちょっとワイルド過ぎてコワーイー(涙)と思ったのは私だけ?

Name: 中西理@大阪 (URL)
02/20/2002 (Wed) 19:32:20
 すいません中西です。おかしいなあ。

3つ下の>直さん 以下の発言私のものでした。なぜ名前も
アドレスも消えちゃったんだろうか。
ドメイン名がでちゃいましたね。この掲示板、削除はできるんですが訂正はできないんです。スミマセン……

Name: からちゃん
02/20/2002 (Wed) 00:45:57
>Neroさま
情報ありがとうございます。やはり剛さんでしたか!!
前述したコンボイの舘形さんのソロプレイでも
カッコいいエレキバイオリンを披露してくれました。
年末には中島啓江さんのコンサートにも出ていた、
なんていう話も聞いたし。(本当かどうかは不明)
そしたら今度は大竹しのぶさんですかっ・・・!
関東在住の方が本当に羨ましいです。
Neroさん、私関西住民なんです(TT)
「売り言葉」は関西公演はなさそうですものね。
剛さんも関西出身なんだから、もっと関西に出没してほしい
と切に願ってしまいました。

・・・ここにこんなこと書いてていいのか(^^ゞ
お目汚しを失礼しました。 
大竹しのぶさん、コンサートは関西でやるのに、売り言葉はやらないんですかねぇ。まぁでも、東京公演もかなり好評のようなので、いつでも持っていけるんじゃないかとは思いますが。

Name: あやめ
02/19/2002 (Tue) 23:07:43
ピリッと引き締まった芝居が観たくなり「OUT」を
前日予約して観てきました。
初演とは、M.O.P.の小市さんから千葉哲也さんに
佐竹役が代わったことで、イメージがより原作に近づいた感じがします。
ラストの佐竹と雅子の対決シーンは、
断然今回のほうが迫力があったように思えました。
休憩なしの長い作品なのだけれど、ものすごい吸引力と
緊張感のある作品なので、気が付くと瞬きを忘れていたりして、
カーテンコールのときには、すっかり目が疲れきってました。
増沢望さんの十文字がこれまたかなりイイ!
そしてなにより、久世さんをはじめとした女性陣の
パワフルな毒気(笑)にあてられて、
なんとなく力が湧いてきました。
おお、増沢さんが良いですか、楽しみ楽しみ。見に行くまでに体治さなきゃ……。久世さんがかっこいいんですよねぇ、ホントに。初演は惚れました。

Name: 138.101.206.16
02/19/2002 (Tue) 21:16:11
>直さん

>4月に維新派が凱旋公演(かな?)をするとのことで、重い腰をあげ>て、関西までいっちゃおうかなーと目論んでます。

 4月の維新派の公演は海外公演の凱旋公演ではなく、夏の岡山犬島
公演に向けてのプレ公演で、「青空」「少年街」「虹市」などの過去の作品から何曲か上演するそうです。ただ、その生の舞台の間に欧州公演
の映像を挿入して帰朝報告のような風にするかもしれないという話は
あるようです。

 イギリス・ベルファストで上演した「ヂャンヂャン☆オペラ 流星」ヨーロッパバージョンのドキュメントのTV放映が
2月27日(水)26:45〜27:45
毎日放送にてあるのですが、どうやら放映は関西地区のみのようです。
ただ、それを長くしたDVDはロリータ男爵と同じ事業に採択されている
のでそのうち販売されるはずですが、ちなみに松本雄吉氏は「DVDって
なんじゃ。ビデオで映るんか」といってましたけどね(笑い)。
ビデオで、って……ああもう、雄吉ラヴ! ステキです! DVD出たら買わなきゃいけませんねー。

Name:
02/19/2002 (Tue) 03:35:00
あ。インフルエンザ!!
つらいっすよね…。

お大事に。
ありがとうございますー。頑張ってなおしますっっ。

Name:
02/19/2002 (Tue) 03:30:26
小雪さん、はじめまして。

最近演劇熱が再燃しているの!と友人のもとむら氏にあつく語っていたらここを紹介されました。
先日見たのはポツドール。おお、しばらくシーンから目を離していた間になかなか面白いことになっているじゃないか、と嬉しくなりました。あの内容に嬉しくなっていいのか。いいよね。
4月に維新派が凱旋公演(かな?)をするとのことで、重い腰をあげて、関西までいっちゃおうかなーと目論んでます。
皆さんお詳しそうでちゃんとついていけるかわかりませんが、よろしくお願いしますネ。それではまた。
おお、もとむらさんのお友達ですか。ポツドールに興味を持たれたのなら、ぜひ次はゴキブリコンビナートをご覧になって下さい。すごいです。色んな意味で。

Name: あやめ
02/19/2002 (Tue) 00:34:15
小雪さま>
うちの亭主も風邪にやられて、この土日は寝たきりでした。
幸いにしてインフルエンザではなかったのですが、
家の中に菌が蔓延していると思うだけでぞ〜っとします。
PCのことなどほっておいて、とりあえずお体治してくださいね。
(って、そもそもこれを読まれてるようじゃマズイんですが。(笑))
同僚もまんまと感染して大変なことになってます(涙)今日は脂汗かきながら仕事してました。いやはや健康第一っすね!

Name: はた吉ことhatako (URL)
02/18/2002 (Mon) 23:41:09
御無沙汰しております。
ようやく21日(木)からスズナリにて桃園会の公演です。
「のたり、のたり、」
関西では2度上演されていて、かなり好評だった作品ですので
ぜひ観に行ってください>ALL
残念ながらわたしは出ていませんが。
切ない恋愛劇です。
公演情報はわたしの個人サイトにありますので興味のある方は是非。
いつも宣伝ばかりじゃなんなので。

ベタ−ポーヅ「並PLAY」大阪公演観ました。
面白かったです。お客さんが思い思いのところで笑っていたのが
なんだかほのぼのしました。
初見なんですけど、いつもこんなほのぼのムードな作品なんでしょうか?
次も観たいところです。
ちなみにうちの役者にはけっこうベタポ好きな人が多いみたい。
うっ、21からですか。先週と今週はあまりに公演が多くて大変なことになっているのです……。ベタポはだいたいあんな雰囲気ですね。あの作品が気に入るなら他の作品もほぼOKなのではないでしょうか。

Name: akira
02/18/2002 (Mon) 22:21:57
インフルエンザの菌は確実に5日間は体内で生きているので、熱が下がったからといって油断しないで。明日にかけて寒波がやってくるのでなをの事です。薬を飲んで水分を十分に取ってただひたすら寝る事意外に治す方法はありませんよ。パソコンたたいてるバヤイカよ。寝ろ!!!
まったくです。パソコンたたいてる場合じゃありません(涙)寝ろよ自分……

Name: 小雪
02/18/2002 (Mon) 21:32:53
インフルエンザ大流行中です。まんまと感染しました。いまは薬のおかげでだいぶ落ち着きましたが、この土日中ずっと38度前後をうろついてまして、昨夜から今日午後まで39度を超える高熱に。本気で苦しかったっす。いやはや。おかげで双数姉妹を見逃してしまった……はぁ。みなさん、熱が出たらすぐに医者に行ったほうがいいですよ。
4日間寝込んでようやく熱が下がりました。ふぅ。その間固形物が食べられず、充実野菜とポカリスエットとゼリーとスープだけが食料でした。植物人間になった気分でした。いや疲れた。

Name: 中西理@大阪 (URL)
02/18/2002 (Mon) 13:41:12
>akiraさん
Piperは後藤ひろひと(元・遊気舎)、川下大洋(元・そとばこま
ち)、山内圭哉(元・リリパットアーミー)による演劇プロデュース
ユニットで劇団ではありません。これはこの3人が好き勝手な活動を
するときの受け皿となる組織でいってみれば「ディレクターズカンパ
ニー」みたいなものなんですが吉本興業の所属になっています。

 それでそういうネタだったんですねPiper。殺人ハウスか。大王
らしいネタですなあ。
そういう毒のあるホンをまた舞台でも書いて欲しいですねぇ。ダブリン再演なんてもう、「感動の」とか銘打たれてるから「あぁやっぱりあのラストは削られてクライマックスで終わるのかな」なんて思ったりします。

Name: akira
02/18/2002 (Mon) 08:34:11
>中西理さん
Piperは(私は知らなかったのですが)3人ともかなりのベテランだと思われます。観ているものを話の中に引きずり込んで畳み込んでいく間合いはみごとで、息の合ったトリオ漫才かと思わせるようでした。
親孝行ハウスを建てるべく設計技師を訪ねて計画を練っていくうちに母親への恨みを晴らす殺人ハウスになる筋立てです。
う〜〜〜〜それはあまりにひどいと後でじわじわ実感。

[スクエア]にはいけませんでしたが、BSのインタビュー番組を観ました。これって再放送だったのですね。吉田日出子さんの同じものを2年以上前に見た覚えがあり、なのにまた同じ感動を受けました。自分の演劇母体をなくしてしまったと実感したときの表現がとても率直で胸が熱くなってきました。いつもロボットのように見える扇田さんが動揺して見えて印象的でした。
横内謙介さんも出ていました。何処かに熱烈なファンがいたなー。思わず見入ってしまいました。
ロボットのように見える扇田さんって(笑)横内さんの熱烈なファンは確かにどこかにいらっしゃいましたね……

Name: Nero
02/17/2002 (Sun) 22:18:47
>からちゃん様
おっしゃる通り、“渡辺さん”とは渡辺剛さんの事です。
私は初めて聴いたのですが、渡辺さんのバイオリンの音色は繊細な智恵子の気持ちそのものでこみ上げるものがありました。
渡辺さんが高村光太郎の陰を背負いながら演奏する場面もあり、渡辺さんのファンであれば、絶対楽しめると思いますよ。
当日券も出ているようなので、もしお時間があれば、ぜひ!

ちなみに表参道駅で演奏しているのは普通のストリートパフォーマーだったのですが...トホホ
あのバイオリンはいい演出でしたよね。シンプルだけど味があって良かったです。確かに渡辺氏のファンなら一見の価値はありますね。

Name: 小夏
02/17/2002 (Sun) 20:54:30
本日の当日券で、太宰とヨーロッパ企画、どちらを取るか悩んだ末、ええい、はしごだ、とまずはグローブ座へ出かけたのでありました。

「新ハムレット」(太宰治作・シェイクスピア・シアター)
正確には戯曲でない作品なので(“決して戯曲のつもりで書いたのではない、これはいわばレーゼドラマ風の小説”by作者)
対話というより、長い独白の連続風の進行に最初は戸惑ったのですが、いつのまにか引き込まれて夢中で見ること4時間弱!

昔好きで読んだ作品だから、というのを除外しても、つかさん芝居張りの台詞のパワーとテンポにまず圧倒され、
よくこれだけの台詞が次から次へと思いつくものだ、という作者の才に圧倒され、ストーリー展開の巧みさと人物の心理戦にも圧倒され……これ、確か昭和16年の作ですよ、信じられない。かなり面白かった、というか、(演劇的には)世に出るのが30〜40年早過ぎたんじゃないか、とも思いました。
ちなみに、「新ハムレット」というタイトルはついてますが、新解釈、ではなく、ハムレットをベースにしたオリジナル作品、かな。
ただ、太宰の小説の雰囲気そのものなので、あの作風が嫌いな人には受け付けない芝居だったかもしれません。

終演後、妙な興奮と疲労感でちょっとした放心状態になり、結局ヨーロッパ企画を放棄して帰ってしまったのでありました。(もっとも、時間的にも無理でしたが)
太宰治が、もっと長生きして、本格的に劇作に手を染めてたら面白い事になってかもなぁ、と思った一日でありました。
よ、4時間弱! 長ぇぇ! 戯曲なのかと思っていたら戯曲じゃないんですね。でも舞台はともかく、太宰のホンはちょっと読んでみたいと思っていたのです。しかしその長さじゃ確かにハシゴは無理ですね……

Name: からちゃん
02/17/2002 (Sun) 12:45:00
>Neroさま
>帰りがけ、表参道の地下鉄入り口でバイオリンの演奏している人がいて、もしや渡辺さん!と思った(以下略)
バイオリンに渡辺さんときて、目が釘付けになりました。
渡辺さんとは渡辺剛さんのことでしょうか?(違っていたら大バカ)
渡辺剛さんが以前組んでいたユニット「G−CLEF」のCDも
ソロCDも全部手元にあるくらい、大好きなバイオリニストなんです。
コンボイ好きの私なのに舘形比呂さんの「白鳥の歌」公演の時は
渡辺さんのバイオリンの方を楽しみにしていたという・・・。
Niroさんのおっしゃる「渡辺さん」の真相はいかに??
上にも書き込みがありますが、その渡辺さんのことだと思います。私も昔G-CLEF聞いてた時期ありました。懐かしいなぁ。

Name: あやめ
02/17/2002 (Sun) 11:39:59
帝劇で上演中の「憎いあんちくしょう」観劇。
やはり喜劇は松竹さんのほうが一枚も二枚も上手だなぁと
つくづく感じました。
梅と柿と花火が一緒の季節って何時なのよっ!?とか、
「オペラ座の怪人」のパロのつもりなら、ブケーもどきだけ
落とさないでそのシャンデリアも落とそうよ!とか、
「異国の丘」でも使われている
「It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)」
を使ったのも何か意図あり?とか、
「風と共に去りぬ」や「王様と私」などの東宝お家芸も
笑いものにしているあたりが、
なんとも切なかったり(苦笑)とか、
ツッコミどころはやたらとあったのですが、
どうにも笑えない。。。( -。-) =3
お目当ての花組の加納さんも微妙な力加減で
芝居をしているように見え、なんとも不完全燃焼。
脇にM.O.Pの木下さんや花組の方(名前不明)などの
お顔がワラワラしていて、小劇場ファンには
別の楽しみ方はありますが。
浅丘ルリ子さまの細っそ〜〜〜くて、柔らかいお体と、
お目目パッチリで啖呵をきるお姿と、
江波杏子さんの壷振りは一見の価値はありますが
別にS席の必要はなかったですわ。。。(-_-;)
そんなに色々パロディがあったのですか? ちょっと気になる……

Name: 中西理@大阪 (URL)
02/16/2002 (Sat) 19:59:11
>akiraさん

 その番組、私も見ました。会社で深夜まで仕事をしていた関係で
Piperは見られませんでしたが、他の3つは見ることができました。
私の好みは前に生で一度は見ていても断然、スクエア「主任の引っ
越し」でしたが、今回に関しては立身出世劇場にも役者の力を感じ
ました。タントリズムはJ演劇なんてカッコつけてる割にありがち
なコントで苦しかったなあ。実はスクエア現在公演中(日曜日)な
のですが仕事と東京行き(ポツドールと伊藤キム観劇)で見られな
いため制作の人に頼んで無理言ってゲネプロ見てきました。

 今回は「本社イチマル」という表題でこれも引っ越し屋が舞台と
なっていますが、ゲネプロということでとちりが多いのを除けば
なかなか面白い舞台でした。
スクエアは前回の東京公演を見逃してしまったので(平日2日間でどうやったら見に行けるというのだ)はやくリベンジしたいんですけどねぇ……はぁ……

Name: akira
02/16/2002 (Sat) 15:51:16
小劇場が4劇団出場して、テレビサイズにスタジオでライブのパフォーミングショーをやっているのを見ました。観客の視点にカメラを据えて、各30分程度の短いお芝居でしたが、コントよりも内容がぎゅと詰まっていて、なかなかおもしろい番組でした。お互いに意識してバトルをやっているような緊張感がありました。
少しブラックな笑いを織り交ぜながら、恐怖を感じさせるネタもありました。
出場していたのは、[Piper][スクエア][タントリズム][立身出世劇場]で、あとで松尾貴史が紹介する時間があり、この掲示板で話題の中に時々出てくる後藤ひろひととか関秀人とかも出ていました。大阪のノリでザワザワとふざけ合っているが、意外と熱い人たちなのに驚きました。
テレビではどうしてもカメラの視点を意識してしまうのですが、今回はそんなものを感じませんでした。
意外とおもしろいやん。真夜中なのに起きていてラッキーでした。
多分、関西限定だったと思います。
まー、面白そうな番組やってたんですね。その顔ぶれだと確かに関西限定っぽいですね。いいなぁ。

Name: あやめ
02/16/2002 (Sat) 01:16:05
昨日、「モンスターズ・インク」を試写会で
一足先に見てきました。これサイコーっっっ!!
荒んだ大人の心をほ〜んわり癒してくれるあったか〜いお話。
"子供の笑いには悲鳴の10倍のエネルギーがあるのさ"
これにはもう涙が止まりませんでしたよぉぉぉっ!
モンスターのサリーの毛のふわふわの質感といい、
子供(ブー)の微妙な表情の変化といい、
映像技術のレベルの高さをまざまざと見せつけられます。
吹き替え版(ホンジャマカの石塚さんと爆笑問題の田中さん)を
イメージしながら見ていたのですが、かなりイケてそうな感じ。
公開したらまた見に行きたくなっちゃうかも〜!

で、本日はKOtoDAMA企画の「陰陽師〜言霊ノ巻」観劇。
前回の「陰陽師」は、かなりツッコミどころ満載で
(特に、晴明の動きや呪を唱え方、全体の演出に不満多し)
次回もこのレベルだったらちょっとなぁ〜と思いつつも、
ホンは意外にも原作にほぼ忠実だったりしたので
なんとなく好感を持ったこともあり、
今回も恐る恐る観に行ったのですが、
意外にも博雅が良い感じになってるし、
児玉さんも2度目ともなるとそれなりに晴明らしく
見えてきちゃったりするから不思議です。(笑)
将門を演じた尾川止則さんの殺陣が力強くて
なかなか見応えがあったり、魑魅魍魎の大駱駝艦の起用が
かなり効果的だったり、桜月流美剱道の参加で
殺陣のシーンに迫力が増していたりと、
前回の公演でツッコミどころだった部分が
前向きに改善され進歩していたのには、かなり感心しました。

ふと振り向いたときに、ライフの笠原さん、曽世さん、
石飛さん(他)がおいでになっているのを見つけ、
曽世さんとは目が合ってしまいドキドキ〜♪(*^o^)
・・・って、これって結局、ライフのディープなファンの道を
猫まっしぐら状態なんじゃ。。。( ̄− ̄;;;;
モンスターズインクはいいですね!! さっそくミニフィギア全36種類コンプリートしてしまいました(←アホ)。可愛いんですよぉぉこれが! 中には寄生獣にしかみえない気持ち悪いのもいるんですが。KOtoDAMA企画は前回があまりにツッコミどころ多かったので今回はとばしてしまいました。でも良くなってるみたいですね。しかしライフは斜に構えてみてるつもりが、いつのまにかハマっていたりしがちなので気を付けましょう(笑)

Name: Nero
02/15/2002 (Fri) 11:33:02
昨日「売り言葉」観劇。
274番なのに最前列で見てしまいました(何故?)
大竹しのぶ万歳!すごい女優さんです。ホントに。
去年の「マクベス」もかなり好きだったのですが、そのレディマクベスの狂気を上回る狂人ぶり。
パンフレットの中に野田さんの「それやっちゃ、いかんでしょ」という文章が載っておりますが、彼の言う通り、狂人を見る時にまあ俗人としては高みの見物というか、自分と線引きをしてみるような傾向にあると思うのです。
が、しかし、大竹さんの狂気というのは、普通のひとでもこういう風に変わってしまうかもしれないという恐怖が付きまとうのです。もしかしたら自分にもあるかもしれない、狂気がどんどん膨らんでいくというのが見える。女学校時代のあどけない顔(40過ぎても違和感ないのもすごい)が、ずるずると狂気で変わっていく様は本当に鳥肌が立ちます。
大竹さんご本人もパンフレットの中で語っておられたのですが、狂人極めて頂きたいです。「欲望という名の電車」も期待が高まります。

それから、酔いしれている詩人の感性を狂人となった智恵子が客観的に語る最後のシーン...野田さんにもやられました。
野田さん演出の智恵子抄の朗読劇ぜひ見たいものです。

バイオリンの音色も美しく、1時間30分とは思えない内容の濃さでした。帰りがけ、表参道の地下鉄入り口でバイオリンの演奏している人がいて、もしや渡辺さん!と思ったバカです(でも多分私だけではないと思う)。
そういえば「売り言葉」のあの座席指定は結構ナゾでしたね。一緒に見に行った同僚と「どうやったら智恵子抄をあそこまでイヤな読み方ができるんだ!」と野田フィルタに感心しきりでした。

Name: akira
02/14/2002 (Thu) 21:04:38
少年タイヤも写らないし、「売り言葉」も関西にはきそうにない。
一度家に引篭ってしまうとなかなかでていこうと思えない。
田舎暮らしのよさでもある。スキャナというおもちゃを手にしてしまったので今は楽しい。夢中になっています。

>小夏さん
「トリック2」で生瀬くんを見かけたので思い出したこと。
先日JR福知山線で大阪に行った折、西宮名塩の駅で例の中学校を見ようとしたけれど、駅の壁とすぐ入ってしまうトンネルとビルに阻まれて見る事はできなかった。
かなり乗り出してみて、振り向くと冷たい視線が集中していました。
いい年して何をしている事か。でも心の中で笑ってる自分がいる。
スキャナは遊べますよねー。私も買った頃はいろんなものを取り込んでパソコンの壁紙にしまくってました。

Name: 中西理 (URL)
02/14/2002 (Thu) 16:01:33
 パルコ・プロデュース「彦馬がゆく」をシアタードラマシティ
で見てきました。これだったら途中休憩なくしてもう少しカット
した方が芝居としてはいいと思うのだけれど劇場の関係(グッズ
やパンフ、飲食販売など)で無理なんでしょうね。

 キャストは代わってもそんなに印象は東京サンシャインボーイズ
で見た時と変わらないのだけれど(梶原善など前に菰をかぶってで
てきた時の方がインパクトあったかも)、大倉孝二はよかった。
この分だと「ダブリンの鐘つきカビ人間」けっこう楽しみかもしれ
ない。

 PS.ベトナムからの笑い声っていう劇団を先週、日曜日に見てきた
のだが、これがひさびさに腹がよじれるほど面白かったです。珍妙
なキャラがとにかく出鱈目で笑え、駅前劇場時代初期の遊気舎を
彷彿とさせる面白さでした。今週末大阪公演があるので大阪の人に
はお薦めです。
商業演劇な劇場(幕間の食事付き)でなければ無理に休憩つくらなくても良いのでは……? と思ったりもするんですが、どうなんでしょう。「彦馬」はあの長さでも充分面白かったです、個人的には。

Name: 小夏
02/13/2002 (Wed) 11:08:08
昨夜、少年タイヤ版の「室温」みました。
このワクの芝居、最初はジャニーズの映像ってどうよ、と思ったのですが、一作目の「熱海殺人事件」がGOODだったので、以後結構見てます(笑)

私、「室温」チケット取れなくて見逃しましたが、たまの歌と話の進行がいい感じ。映像版、面白い。
ともさかりえちゃんが中嶋さんの役なのですね?悪くない!
(ともさかちゃん、実はすごく好きなんです。今の若いタレントさんの中で、どんな年令のどんなタイプの役でもこなせる巧さはピカイチだと思うのですが)来週も見ようっと。

>小雪さま
>仁左衛門さまのその気品は幕見席からでも
大丈夫だと思います。何しろ、(体のまわり)このへんに(←彦馬の松重/竜馬の仕草で)オーラが漂ってますから。
ただ、「道明寺」の人間の管丞相は、ラスト以外は上手奥側に座ってますので、(木像の贋管丞相は中央を歩きますが)座席選ぶ時は、その点だけ注意がいるかも。

>蘭子さま
別に、無理に受け入れなくてもいいんじゃないでしょうか。
あれは、もともとが70年代アングラ全盛期の芝居ですし。(当時の前衛芝居、みんなあんな雰囲気だった)
主役二人と家の組み立てに大満足、だけで十分かと(笑)
「室温」3回目にしてようやく見ることができたのですが、なかなか良いですね。ともさかさん確かに良いです。それにしても「このへんに」の竜馬の仕草には笑いました。ああそのへんにオーラがあるのですね!(笑)

Name: 小雪 (URL)
02/12/2002 (Tue) 23:04:24
今日、「売り言葉」の帰りに青山劇場の前をあるいていたら
ドラマの撮影中と思われる香取慎吾くんを目撃しました。
うひょー。生芸能人みちゃった! (←ぉぃ)

Name: 蘭子
02/12/2002 (Tue) 22:53:25
>ヨシナガ様
早速のお導き、痛み入ります。身毒丸、シュールかぁ…確かに。私も結構長く生きているんで、たいがいの事はどっしりと受け止めようと日々努めております。しかしすいません、やっぱハンコのラインダンスと、特に股間に鏡餅の人は、未熟者ゆえ動揺いたしました。心拍数の上昇は藤原竜也の全裸シーンをしのいで?いました。いや、ホンマです。
股間に鏡餅(笑)字面にするとすごいですね。

Name: あおし
02/12/2002 (Tue) 17:05:21
昨日、ポツの2回目行ってきました。

初日よりも役者の間でのピリピリとした緊張感が増しているようでし
た。ある意味、身体検査の時の緊張感に近づいてるかも。男優陣にも
かなりの精神疲労が見られます。大丈夫かな。

2回観ると…さすがに観てるこっちも、しんどいっす。精神的に。座
席が半分ほどパイプ椅子に変わってて尻と腰には良いかも。小雪さん
も再挑戦あれ。

でも、上で尻と腰が…とか言いながら、最前桟敷で観てたりするんで
すけどね。2日連続で芝居と映画の3本はしごしたら腰が悲鳴です。

ジェヴォーダンの獣が、フランス映画なのにアクション満載で、意外
に面白いんですが客入りはイマイチのようです。コッポラの息かかっ
てるジーパーズ・クリーパーズがねぇ…なんとも言えません。今週末
から公開のマルホランド・ドライブが見たいです。
2回目……行きたいけど行けるかな……混んでるみたいだし。ジェヴォーダン、観てみたいんですよねー。ヴァンサン・カッセル出てるし。

Name: ヨシナガ (URL)
02/12/2002 (Tue) 12:06:37
>蘭子さま
かくいう私も昨日『身毒丸』見て参りました。
いや、あれは演劇若葉マークの人は引くっしょ。私も初演の時はイマジネーションの豊かさにただただ驚いてたって感じだったんだけど、今回冷静に眺めてみると…シュールだよなあ。っていうか藤原竜也目当てでこの芝居見に来た人にはついていけるのか、って思ってしまいました。
それでもスタンディング・オベーションしてる人は結構いたから、案外ついてこれるもんなんかなと、妙に傲慢チックなことを考えた私。

でも今回も藤原竜也全裸シーンで、そっちばかりが気になって白石加代子の台詞がちっとも耳に入らなかった私…うう、まだまだ甘いわよね。
あの世界観が理解できなくても、藤原&白石の存在感だけで充分スゴイ作品ですからねぇ。それにしてもあの全裸シーンは気にするなというほうがムリでしょう。

Name: ぴーと (URL)
02/12/2002 (Tue) 02:00:03
東京遠征して、パードレ・ノーストロ見てきました。
あの、なんか吉野朔実さんの「カプートの別荘へおいで」思い出しました。
偉大な父のもとに生まれた心弱い子供。
あのまんがが頭にあったせいかずいぶんすんなり見れた気がします。

当日券で見たのですが、私の前に当日券列に並んでいた男性が
開演前から終演後まで終始一貫して寝ていたのには驚きました(笑)
招待客ならまだしも、当券並んで寝るって・・・
お疲れだったのでしょうか(笑)
「カプート」ですかー、そういう感想を聞くとなおさら見逃したのが悔しいです……あの作品大好きなんです。

Name: 蘭子
02/11/2002 (Mon) 23:37:57
念願かない「身毒丸」観てきました。期待いっぱいで観たんですが、初心者には、いいんだか、悪いんだか判断不可能ですわ。どこを見て判断すればいいんでしょう?取りあえず、しょっぱなと最後に、いわゆる異形の者達というんですか、あれは?がですね、客席に向かって横一列でGメンあるいは西部警察風に歩いてくるのが、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪大行進みたいで、幼心を思い出させました。さておき、藤原竜也、あの子は何者ですか?今年で二十歳?初舞台のときは十五歳?十五であの演目であの役をやったんですか?こわ〜っ!こわ〜いといえば白石様。髪の毛を下ろしてかき上げたかと思うと表情が般若に!文楽人形みたいだ…グリークスで拝見したときもカッコいいと思いましたが、今回も情念バリバリで良かった。主演二人には大満足。セリフも心地よかったし、音楽もまあまあ。茶の間が組み立てあがるのも面白かった…巨大カミキリ虫ィ…?…ハ、ハンコが踊ってるぅっ!?何々、家の象徴?…うっ、でもこれを受け入れなくては舞台通にはなれないんだわ!これからも頑張らなくては。小雪さん、皆さん、御教授お願いいたします。
受け入れられないモノはあえて受け入れる必要はないと思いますけどね(笑) 「ちょっとコレはどうなのよ」とツッコミ入れながら観るのもまたひとつの鑑賞法だと思います。「身毒丸」は藤原竜也版をビデオでしか見てないのでなんとも言えませんが、寺山修司の本なので「あぁアングラってこういう世界なんだなぁ」と思って傍観するのがよろしいのでは。初演でどういう意図があったのかはさておき、今見ると「アングラというジャンル」のパロディと見えなくもないですが。

Name: あやめ
02/11/2002 (Mon) 22:45:12
明治座にて「佐々木小次郎」観劇。
そもそもこのタイトルを観たときに宮本武蔵じゃなくて
なぜ佐々木小次郎???と、かなり疑問だったのですが、
予想を裏切らないツッコミどころ満載のお話。(笑)
そもそも武蔵という存在あっての小次郎ですから、
いざお話のメインに据えるとなると無理があるのかな〜
とは思っていたのですが、フィクションにしても
そこまで女に執着してる人生ってどうよ!ってなもんで。。。
武蔵なしだったらさぞ地味ぃ〜な人生だったんでしょうねぇ。(苦笑)
しかしまぁ、村上弘明さまの185センチの長身は
小次郎のキャラにぴったり♪
ロン毛ヅラに黒の着流し姿は「恋山彦」の正和さまには
敵わないものの、なかなかに美しゅうございました♪
そんな美しいお姿の村上小次郎さまが、
背負った長刀を抜いたときに、刀が鞘よりも明らかに短かく、
さらに、その刀を自分で鞘に収められないのを見たときは、
さすがに肩を震わせてしまいました。
刀を鞘に収められない……野獣郎のネタじゃないんだから(笑)

Name: 豊田 (URL)
02/11/2002 (Mon) 10:58:03
時間差ネタも甚だしいのですが、スカパーにて野田版「研辰の討たれ」を放送されていたのでやっとテレビで見ることができました♪
めちゃめちゃ面白かったです(涙)。録画できてよかった……。

最近、いい舞台をテレビで放映する機会が増えてうれしゅうございます。あの「彦馬がゆく」もどうやら三月にWOWOWで生放送するらしいので、新しいビデオテープをおろしまくる毎日。
今月はこのままだと一本もお芝居を見る予定はないのですがこういった楽しみ方、もまたありということで♪
「研辰」! いいなぁ、ビデオで見られるなんて羨ましいです。あれは本当にいい舞台でした。彦馬もいいですよ、ぜひご覧になって下さい。3時間半ありますのでビデオテープの長さに気をつけて下さいねー。

Name: akira
02/11/2002 (Mon) 09:04:54
「松本雄吉」と言う人のトークをテレビで見る機会がありました。
なかなかおもしろい話が聞けました。「さかしま」が絵のように見えたわけもわかりました。
「維新派」の番組が関西限定で27日にあるようです。
まー、うらやましい。そんな番組をやっていたとは……。「さかしま」は本当に素晴らしい作品でした。はい。

Name: あやめ
02/11/2002 (Mon) 00:45:35
ルドルフ殿下こと井上芳雄さんのトークサロンに行ってきました。
ミニコンサートあり、抽選会ありとなかなか充実した
プログラムだったのですが、司会の小藤田さんが
進行役としてはいまひとつだったのが残念。
もっとも、井上さんは思いのほかよくしゃべる子だったので、
トークの内容はそこそこのものでした。
ミニコンサートでは「最後のダンス」を熱唱。
トークのときはまだまだ幼さの残るフツーの青年という感じですが、
いざ唄うとなると役者の顔になるところは、
すっかりプロだなぁと感心しました。
なにはともあれ・・・可愛かった〜♪・・・の一言に尽きます。(笑)
うひょー、「最期のダンス」ですか。振付きで?(妄想)いいなぁ。

Name: 小夏
02/10/2002 (Sun) 15:23:42
昨日は大学や短大の卒演や試演会をはしご。
で、今、やっとこの前の「木更津キャッツアイ」録画をみました。
うわ〜っ、古田さんおいしすぎ!
記憶喪失のオジーが高校時代の文化祭でやったマクベス(!!!)を突然思い出すなんて、クドカンやってくれますね。
まさか、「木更津〜」の画面で、マクベスの台詞を真顔で熱演する古田さんを見れるとは思いませんでしたよ。
こんなもん見ちゃうと、「天保」の幕兵衛にいっそうの期待がかかります。わくわく。

8日の歌舞伎座昼の部は、風誠さまが書いている「福助さんあっぱれ事件」の他にも小さなアクシデントがあったりはしたのです。
昔から、「菅原伝授〜」の通し狂言の時って、わりと何かあるような……管公の怨念か?←陰陽師の読みすぎ(笑)

菅原道真というお方は、天神様となって神格化する前は、
「おのれ時平〜、口惜しや〜口惜しや〜」と、(謀略にかかって大宰府に流され、とうとう京に戻れなかった悔しさ)その凄まじい怨念で平安京を滅ぼそうとした、という伝説の持ち主でもあります。
だから、という訳じゃないけど、この公演が無事終わるよう、日頃、何かと縁起の良くないワタクシは、アクシデントは口にしない方がいいかな、と思った次第でありました(笑)

蛇足ながら、岡野玲子が陰陽師で、怨霊姿の管公を描いてますが、あれは「筆法伝授」の後半の衣装によく似てます。ヒントにしたのかな?
「木更津」その回はまだ見てないんですが、そんなコネタがあるとは……さすがクドカン! じゃあ次は猫田がハムレット?(まさかね)
管公の呪い……言われてみれば本当に何かありそうな(笑)でもきっとこういう演目の時ってお祓いとかしてるハズですよねぇ? 将門ネタとか四谷怪談とかもお祓い必須と聞いてますが。

Name: あやめ
02/10/2002 (Sun) 02:05:55
下北沢OFF・OFFにて「彼女を不安にさせるいくつかのこと」
を観てきました。
(出演は、田島令子さん、中西良太さん、河西健司さん)
このシリーズは、'95年に上演された「惑うこと」から観ていますが、
今回は話の展開がありがちな感じで意外性に欠けており
今までの出来と比べると少々物足りなくはありますが、
危なげない達者な演技の俳優陣、
今時珍しく小劇場らしい短い上演時間(笑)、
ゆったりとした座席(指定席に限る)など
ハコと芝居のバランスが良く、
総合的にはよく出来ている作品だと思います。
田島さんの声を聞いていると、時節柄(笑)どうしても
アニメのオスカルが頭を過ってしまいます〜。(⌒_⌒;
オフオフ、なんか人が多いなーと思ったらそういうことだったのですか。しかしオスカルって(笑)

Name: 風誠
02/09/2002 (Sat) 23:50:11
8日「菅原伝授手習鑑」昼の部観劇。
小夏さんと同じ日だったでしょうか。お書きになってませんが実は福助は「本当に」ぶっとんだのです。「加茂堤」の場の終盤で舞台装置の松の木が倒れ福助は下敷きになりました。書き割りはすぐに立て直され芝居は再開しましたが、幕が引かれた後トラブルの間も女として倒れていた福助に周りは感心しきり。さすがプロだと評判でした。
菅丞相は、私は13代目の最後の所演に間に合いまして観劇歴の宝物の一つですが、当代の「筆法伝授」の台詞を聞いてお父上の声も耳にありありと甦りました。当代が前回菅丞相を努めたのは大病から復帰後の余り間もない頃で心配だったのですが精進潔斎中の菅丞相の顔が最初に見えた時、今まで見たこともない不思議な表情に胸を打たれた事も思い出します。
とにもかくにも「仁左衛門新体験」が出来ますので是非ともご覧下さい。「道明寺」では私的には今回左団次がやっている宿禰太郎もキャラとしてお薦めです。
ひええええ! 福助さんそんなことになっていたのですか。びっくり。しかもトラブルの間も「女として倒れていた」なんて。「ガラスの仮面」のオーディションでヘレンケラーとして待っていたマヤと亜弓を思い出しますな(ぉぃ)。しかし、歌舞伎でそんなトラブルってあるんですねぇ。小劇場ならともかく……びっくりしました。

Name: 熊上 (URL)
02/09/2002 (Sat) 15:58:50
「パードレ・ノーストロ」私にとっては、久々のヒットでした。
戯曲(テアトロ掲載)もざっくり読みましたが、指定されているような
アパルトマンの一室をリアルに作り込んだセットよりも、草が生え、池があり、空が見える方が、かえって二人の閉塞感を強調できるような。

ポストトーク(金曜夜)は、Neroさんのご報告とほぼ同じ内容でしたが
質疑応答で一番最初に手を挙げた青年が
「(セットの砂地が)砂漠(池が)オアシスに感じた。ルナーリさんは
モリエールの全訳などもされてフランス語にも堪能な方だと思いますが
アフリカに向かったランボーの心境を投影されているのでしょうか。
彼の詩を朗読させてください」と、いきなりヘタクソなフランス語で
朗読を始めちゃったのですよ〜。会場中「はぁ?」な空気が流れて、
じっと我慢の5分間。(ココで腰を折らないルナーリさんも偉い!)
それから「ランボーのことは、この作品では一切イメージしていないが
ご覧になった方がそのようにお感じになったということは、興味深い」
というようなお答えをされました。オトナだ〜。
ま、ナニを見て/ナニを聞いても、今はランボーと結びつけずにはおられないほど入れ込んでいる、生真面目な青年なのかもしれませんが、
私だったら「このセット作ったのは俺じゃねえし〜、どう考えたって
関係ねえだろ、空気読めよ〜」てなもんです。口が悪くてすみません。
ポストトークとか質疑応答とかって、質問する素人さんが「いかに自分は××が好きか」ってのを語るコーナーに陥りがちなんですよねぇ。ああいうのはスムーズに進行するためには、桜を2,3人仕込んでおくべきだと常々思います。

Name: 中西理@大阪 (URL)
02/09/2002 (Sat) 14:31:30
>皆さま
 
 「南総里見八犬伝」の事いろいろありがとうございました。この
芝居面白かったのでもう一度見に行こうかと思っています。少なく
とも横内某氏脚本の「争いはやめよう」スーパー歌舞伎「八犬伝」
より数段面白かったです(笑い)。

 名古屋で珍しいキノコ舞踊団、レニ・バッソを見てきました。
どちらもよかったですが、特に楽しかったのは開演前に吹き抜け
になっている劇場ホワイエでやった珍しいキノコのパフォーマンス。
エスカレーターに乗りながら足をあげてバランス取ったり、どこか
の案内看板を持ってきちゃったり、絵はがきなんかを売ってるお店
に踊りながら入っていって商品を物色したりやりたい放題。まさに
キノコらしいものでした。

 レニ・バッソ「フィンクス」も音響の仕込みが会場の関係で完全
にはできないなど完全版には遠いものでしたが、それでも格好いい
のは相変わらず。日曜日(10日)の神戸アートビレッジの公演が
楽しみです。
キノコ面白そうですねぇ、いいなぁ。東京ではあの「フリル[ミニ]」がもうすぐ再演されます。楽しみ!
レニバッソは音響や照明が完全に仕込まれてないと物足りないかもしれませんね……前に円形劇場かどこかで短編を見たときにそう思いました。

Name: まさりん
02/09/2002 (Sat) 10:10:51
↓ 。。。「ギル」です
正解です(笑) 訂正できない掲示板でごめんなさい

Name: まさりん
02/09/2002 (Sat) 09:56:52
↓「ジル」ではなくて「キル」でした  失礼!

Name: まさりん
02/09/2002 (Sat) 09:53:48
今週はバレエとオペラの間に「月の子」観劇してきました。
残念ながら昼にプレミアイベントのあった夜の部でしたが、スタジオライフ初体験の私にはかなりのインパクトでした。
原作の漫画は全然知らないし最初は寝てしまったりで、正直ストーリーを追うのが大変だったのですが。。。。
ジルが出てきてからはお目目ぱっちり!笠原さんてかっこいいですね〜
ジルというキャラクターも私好みだし
う−とりあえず次回公演もいってみようと決心してしまいました(笑)
あ−また観劇回数が増えていくぅ
「月の子」は原作も面白いですよ。笠原さんと及川くんは一番人気ですからねぇ。終演後にサインと写真を求める列も、彼らのところはすごいことになっていました。

Name: 小夏
02/09/2002 (Sat) 04:31:44
久々に一日空いてたので、歌舞伎座昼の部と「月の子」をはしごして観てしまいました。
「月の子」はあやめさんと一緒だったのですね。
あの長い話をどうするのかと思いきや、切って切って、それでも原作に忠実に最後まで行き着いたところは立派。ティルトを話の軸にして展開したのも正解か。
しかし、トーマに比べて、今回は無理があったような……
やはりビジュアル面でかなり苦しいですよねえ。
皆さんが言ってたように、ツッコミどころ満載。
ベンジャミン及川君じゃなかったのね。まあ、早代わりもできないだろうけど。とにかくあのヅラは怖かった……以下自粛。

歌舞伎座「菅原伝授手習鑑」前半三幕。
これはもう、仁左衛門さんの管丞相を観に行ったに他ならず(笑)
やはり、この役を現在出来るのは仁左さまだけかと思われます。
お父様の洗練されたからだの動き、足の運び、品位ある佇まいがしっかりと伝承されているのに感涙。
とにかく、美しい、美しい、美しい〜〜〜〜っ。おかげで、今日は一日幸せな気分でした。。
この役を演じる時は、普段の生活から精進し、こころを静かにして取り組むのだそうです。2階に大宰府天満宮にお参りした時の、皆さんの絵馬あり!

この演目、かなりコミカルな部分があったりetcで、実はみどころ満載なのですが、本日は、玉さまも福助さんも、全部ぶっとんでしまいました。ゴメンナサイ。
富十郎の三歳のご子息、大ちゃんが管秀才役で出てます。これはたまらなく可愛く、拍手喝采でした。

>小雪さま
幕見なら「道明寺」がよろしいかと。三枚目の橋之助さんもおいしいですし、何と!芝のぶちゃんも、腰元役でちょっとだけ出てます。
ティルト主役ってのは脚色する上では良い考えだと私も思ったんですけどねぇ、でも結局ジミー=ベンジャミンとアートとショナの三角関係の比重が重くなってしまうので、原作を知らない人は「誰が主役?」な気分になっていたのでは……
今月は芝のぶちゃんちょっとだけなんですね。残念のような、安心(←財布が)のような……

Name: あやめ
02/09/2002 (Sat) 01:40:37
ライフの「月の子」観てきました。
すごい勢いでばっさばっさ切り捨てられているシーンの数々。
そのせいで会話に唐突に出てくる台詞が、
どこにどう繋がっていたのか原作を思い出しつつ観ていたので
疲れたのなんのって。。。(^ ^;Δ
漫画持ち込みで再読しながら観劇したかったです。(苦笑)
そして、無理なのはわかってるんですが・・・ダンスは!?(涙)
昔、ライフを卒業しかけたのに、漫画ネタをやられちゃうと
ついつい足が向いてしまい困ってましたが、
今回の公演で今度こそ卒業しようと心に誓いつつ、
でも最後にプレミアムナイトをもう一回くらい経験してから・・・
って・・・全然懲りてない。。。(涙笑)
ダンスは……ねぇ。やっぱり一瞬たりとも踊りませんでしたね。個人的には「天使が!」の時にフライングで降りてきたのに大爆笑でした。(3階席のお客さんは結構笑ってました)

Name: Nero
02/08/2002 (Fri) 23:52:51
木曜日「パードレノーストロ」観劇
後半は2人の父親に対する葛藤が素直に描かれて引き込まれていったのですが、とにかく、前半は、良く理解できず、辛かった。正直不満が残りました。前半なんとかならなかったのかなぁ。
それから、今回設定がかなり、リアリティのない、非日常的空間でありながら、後半の登場人物の葛藤の緊迫感はリアルなので、違和感を感じてしまいました。別の演出で見てみたいかも

なによりもはポストトークについてお話ししたいのですが、
原作者のルイージ・ルナーリさん、翻訳者の溝口さん、そして毬谷さんのお話。ルイージさんはイタリアのいいおじさん風の人。
この脚本が偶然見つけた新聞記事から始まった事や、
パードレノーストロ(我らが父よ)に込められた思い。
それは父親の責任ということをここで描きたかったのだという事。
ここのお話に出てくる、2人の父はイタリアの革命家トリアッティ、大統領の父、ジョセフケネディということを背景に見るのもいいのですが、もっと普遍的なこと、(偉大な)父親の放つ意識のない圧力に苦しむ子供たちが描かれていることを原作者から聞けた事はとても貴重な経験でした。しかも最後にはルイージさんは脚本の朗読まで!なんて良い人なんだルイージさん。
毬谷さんのお話しも興味深く、ロボトミーを受けるローズマリーの美しいシーンは十字架に貼り付けになっていることをイメージしているという事。納得です。
このポストトークを踏まえて、お芝居を見たかったなというのが正直な感想です。うーんもう一回見たい。

>小雪様
「室温」まだ全然大丈夫です。佐藤あっくん(今回はV6の長野くん)が家を覗く所で終ってます。まだからんでません。しかし、随分と原作に忠実に作られていてビックリです。配役もまた笑えますし...
パードレ、結局見逃してしまいました。ぐすん。評判良かったのに、残念。でもポストトークなどレポートありがとうございます。ルイージさん熱心ですねぇ。すごい。「室温」まだ大丈夫そうですね、今度から見てみます!

Name: 小萩 (URL)
02/08/2002 (Fri) 18:27:26
> スタジオライフの人

多分姜暢雄さんだと思います。
(ソースは、劇場にスタッフからお花が届いていたので(^^ゞ)
さすが(笑)

Name: あおし
02/08/2002 (Fri) 15:08:44
高田聖子@新感線が、日曜朝の戦隊モノ特撮番組に出るのは、皆さん
知ってると思うんすけど…

その番組にスタジオライフの人がヒーロー(途中から仲間)になると
いう情報を仕入れました。ベンジャミン役の人らしいです。ライフを
観たことないのでピンと来ないんすけど。たぶん、む○○○色キャラ。

ソースですか?それは、某所情報。特撮板と演劇板で裏取った。(笑)

今日は、ポツの初日に行ってきます。小雪さんもいるんでしょうか?
ポツ初日、行きましたとも。三浦さん的には初日はちょっと不本意な内容だったようです。ある意味エンタテイメントしてましたからねぇ。

Name: 小夏
02/08/2002 (Fri) 03:32:59
>あやめさま
>おもだか屋はそんなに入れ込んでるわけでは。。。
それは承知しているつもりで……でも、一般のおもだか屋さんファンより絶対観劇数多いんじゃありません?(笑)

>小萩さま
ふわふわ頭の及川さんのチビ猫、いいかも(笑)>綿の国星
♪愛〜愛〜 おさぁるさぁんだよ〜 と思わず歌ってみて、一人で大受けしております(爆笑)

>小雪さま
今週のTV中村勘九郎特集は、私も見逃した!と思ったら、突然の国会中継が連日入り、なくなったらしいです。
勘九郎特集なくなってたんですか! よかった、じゃあまた後日放送しますね。今度こそ見逃さないようにしないと。

Name: 小夏
02/08/2002 (Fri) 03:16:29
同じく「売り言葉」観て来ました。
今までの、野田芝居とはちょっと傾向が違いますね。
これは、ひたすら大竹さんの魅力によるところが大きいのでしょう。
大竹さんは、どんな役であろうとも、その時のその役にはまりきってしまうところが凄いなぁ、といつも思います。
私も、昨年の一人芝居よりずっと良かったです。

パンフレットに、野田さんにとって狂人は演劇のタブーで、舞台の狂気は「それやっちゃいかんでしょ」なものだ、というような文がありました。
今まで、1舞台に必ず一人は狂気の人が出る、といっても過言でない清水芝居を見続けてきた私は、思わず固まってしまいました(笑)
1舞台に必ず一人……(笑)。あとギリシャ劇とかもそんな感じですよねぇ。

Name: あやめ
02/07/2002 (Thu) 14:49:55
小夏さま>

>笑也さん、春猿さんについては小萩さま・あやめさまに

あ・・・いえ・・・
私は高麗屋と松嶋屋・・・
いや、中村屋も?(笑)・・・のファンですが、
おもだか屋はそんなに入れ込んでいるわけでは。。。(汗)
念のため。。。(笑)
いやいや、ほら、入れ込んでいると書けないことも世の中には存在しますし(笑)

Name: あやめ
02/07/2002 (Thu) 14:45:03
「売り言葉」を観てきました。
昨年の「2001人〜」よりも私は今回のほうが断然好きです。
野田さんは女優さんの使い方がとっても上手いなぁと
今回つくづく思いました。
で、なぜか野田さんに見込まれた女優さんは
野田さんの芝居に近づいちゃう。(笑)
"女野田"を見ているみたいです。
大竹さんがとっても魅力的♪
「奇跡の人」以来、この方がまたまた好きになってしまいました。
作品の視点もとても面白いです。
機会があるなら、もう一回観たいと思いました。
智恵子抄を野田さんと大竹さんで朗読劇・・・
なんて企画、持ち上がらないでしょうかねぇ???
野田さんが演出すると野田さんが取り憑いちゃうんですかねぇ。研辰の時の勘九郎さんにも取り憑いていたような記憶が……
あと「ラブレターズ」を野田×大竹で見てみたいって話も(笑)

Name: akira
02/07/2002 (Thu) 09:08:02
中西理さま>
歌舞伎の事は知らないので、演技に関してどうのこうのではないのです。
南総里見八犬伝のお話の中で、
犬塚信乃は、(とても男性的な)男性でありながらやむなく女性の格好をしていた。
犬坂毛野は、男性ではあるけれども(決して女装なんかしてるのではないが、男も騙されてしまうほど)どこまでも女性っぽい人として描かれていたように思えるのですが。
このお話は、いろいろなかたちで読んだり見たりしたので、本当はなんなんだかわからない広がりがあります。
私は毛野の役を志穂美悦子さんがやっていて一時女性だと思っていた事があります。(自爆ねただったりして)

題材がおもしろそうなので観にいきたいな〜
八犬伝実は読んでないんですが、そんな設定だったのですか。高校くらいの時にチャレンジしようとしてあっさり挫折した覚えがあります……

Name: 小萩 (URL)
02/07/2002 (Thu) 04:46:17
度々すみません(;^_^ A
ネットをさまよっていたら、
先日結婚報道された庵野秀明監督のお相手が
漫画家の安野モヨコさんと知ってびっくりしました!

小夏さま>
意外なところで、
「綿の国星」みたいなのはどうでしょう(笑)
とりあえず、
ライフの5月の公演は「百合の伝説」(仮)みたいです。

小雪さま>
ごめんなさい。
私も下の発言で「V」使っちゃいました <(_ _)>
Wアンノの結婚はびっくりしましたねーーーーっっ。一体何をネタに意気投合したのか……下世話な興味とわかっていても気になります。
「綿の国星」……ライフ版キャッツですか?(笑)

Name: 小夏
02/07/2002 (Thu) 03:30:16
「月の子」は週末観劇なので、発言は控えようと思ったのですが、昨日、ちらっとTVを見て、(ううぅ、ベンジャミンが……)行く前からコワイものがありますな。
で、ふと、思ったんですが、ライフは当分この路線で行くのでしょうか?

ならば、今後の上演可能作品を勝手に考えてみました!
・「風と木の歌」
・「オルフェウスの窓」(第一部)
・「11人いる」(背丈の違いを生かそう!)
そして、(これは禁句か?)今見てたから、じゃないけど、おもいっきりコワくいくなら「ベルばら」
「11人いる」はいいですね! 一種の密室劇だし、舞台でも無理なくやれそうな気はします。やっぱり基本的に男しか出てこない演目のほうが良いような気もしますね……ベルばらは、ちょっと(苦笑)
ワールドカップにあわせて「シャンペンシャワー」なんて手もあったのだけど、マイナーすぎるしスポ根ギャグと耽美は相容れないかも(笑)

Name: 小夏
02/07/2002 (Thu) 03:15:14
>中西理さま
(最初に断っておきますが、あくまで1ファンとしての発言です)
>仁左衛門の管丞相
確かに、ずっと座っていますし、「道明寺」でも少ない動きですよね。
個人的な好み、もあると思いますが、私的には、管丞相(菅原道真)という役は、極言すれば、観客がその気品を楽しむ役なのではないかと思われます。
道真は、何せ、学問の神様として現在なお全国に祀られるほど神格化されたお方ですので(笑)指の動き一つ、首の動き一つ、言葉を発した口元一つからも、品格が匂い出るような雰囲気が要求されるのでしょう。

「道明寺」の方では、暗殺されかかるも、「自分が彫った木像に魂が入って」それが身代わりとなり、奇跡的に助かりますが、
この手の伝承は、若き聖徳太子が物部戦で勝利した時などにもあり、神がかり的な人物にまつわるエピソードとしてよく使われるようです。
故に、ここも、抑えた動きの中の究極の崇高さと品位が売り物かと。

で、お父様の13代目も当代仁左衛門も、古都京都の水に長くなじんだ人のみが自然にかもし出す「雅(みやび)」があり、松嶋屋贔屓としては、それがたまらず、あの姿は何時間見てても飽きない(笑)のでありますが……(蹴)

>女形の人が立役をやる時
普通は男風に低めになるように思いますが。
福助さんなど、女形の声とは完全に変わってますよね。
笑也さん、春猿さんについては小萩さま・あやめさまにどうぞ。
なるほどなるほど。勉強になります。ちなみにその仁左衛門さまの気品は、幕見席からでも堪能できるものでしょうか……

Name: 小萩 (URL)
02/07/2002 (Thu) 02:34:28
熊上さまと多分同じ回の「月の子」観てきました。
スタジオライフの公演は選曲も楽しみなのですが
今回メインに使われていた曲は
「アメリ」でも多用されていた曲だったので
慣れるまでちょっと変な気分でした(^^ゞ

プレミアムイベントで、
「目標にしている役者さんは?」という質問に
「乙部のりえ」と答えた劇団員さんがいらして
私は大受けしてしまったのですが、
客席にあまりリアクションが無く、舞台上でも
何のツッコミもなく別の話題になってしまって悲しかったです。
(「ガラスの仮面」ネタのメジャー度や如何に(;^_^ A )

> 昭和版ベルばら

昨夜偶然観てしまい、すっかりはまって
只今もパートVを楽しんでいます。
♪愛〜愛〜あ〜〜い〜〜〜 の歌が流れると
家族が
♪おさぁるさぁんだよ〜 と合いの手を入れるのが(泣笑)
うははは! その合いの手最高っすね。
しかし乙部のりえ……そうか、誰も知らないのか(涙)でもあんなひと目標にしちゃいけないのでは。

Name: 小雪 (URL)
02/07/2002 (Thu) 02:05:35
あれまぁ。↓

http://www.nikkansports.com/news/flash/f-et-tp0-020206-15.html
羽野晶紀が妊娠
 1月に狂言師和泉元彌(27)と結婚した女優の羽野晶紀(33)が、妊娠していることが6日明らかになった。出産は5月中旬の予定。7日に正式に発表する。

Name: 熊上 (URL)
02/07/2002 (Thu) 01:22:56
「月の子」行っちゃいました、おまけにプレミアムディイベントの日。
嗚呼、ダメな私・・・(笑)。
衣裳も、ですが、ベンジャミンのヅラ、すごすぎ。
ライフの女役は、女形のような様式とは無縁の単なる女装なので(^^ゞ
ギムナジウム系とは違って、登場人物の半分を女にしようとすると
まるでゲイ・バーと化してしまって、恐いですね〜。
しかし、それが人気の秘訣だったりする?
たしかにアレはコワイですねぇ。やっぱり登場人物がほぼ男という設定の話のほうが無理はない気が。しかしプレミアムイベントはあの劇団を観る上でやっぱ必須でしょう(笑)多分次に行く時も私はイベント日を選ぶと思います。

Name: 豊田 (URL)
02/06/2002 (Wed) 23:37:22
やぶちゃん様のカキコミから今夜昭和版ベルばらパートVが今夜再放送されることを知りました。
前再放送された時はテロの影響で番組がようしゃなく吹っ飛ばされていたので、結局初演版が見ることができなくて残念だったのでとても嬉しいです〜♪鳳蘭さんのフェルゼンも、ゾフィー様こと初風さんのアントワネットも楽しみ♪♪
「V」は機種依存文字なのでマックでは(企)と表示されてしまうのです。そういやゾフィー様ってアントワネットだったんですよねぇ。

Name: 中西理 (URL)
02/06/2002 (Wed) 22:12:05
入力されてしまったので続き→全員がでてるってことほとんどない
ので、福助、玉三郎、芝雀の3女形と梅玉、団十郎、吉右衛門の
競演はなかなかの迫力を感じました。福助はやっぱりきれいだよね。

 さて、仁左衛門なんですが、管丞相の役は先代の持ち役なのでこれ
を継ぐのは大事なことだというのは分かるのだけれど、ほとんど動か
ないし、歌舞伎の素人には物足りないのだけど、どうなんでしょう。
仁左衛門はもうちょっと感情は露わなリアルな役の方が面白いのだけ
れどなあ。ならば、違う演目の時見りゃいいんですけどね。

>歌舞伎通の皆さん

 また素朴な質問なのですが、専門の女形の人が立ち役をやるとき
発声はどうするのが正しいのでしょうか。あるいは普通なんでしょ
うか。「南総里見八犬伝」で笑也の犬塚信乃は女性を演じている時
よりもやや低い男性風の声色で演じられていたのに対し、春猿の
犬坂毛野は女形の発声(かん高い声色)だったのです。

 普通だったら属人的なものですむのではありますが、八犬伝の
中で信乃が女の姿形で育てられていたというのがあるのに対し、
毛野は家柄のいい美少年系のキャラだと思うので、演技としては
演じ分けられるとしたら逆じゃないかと思ったわけです。これって
単に笑也は多少立ち役の素養もあるけど春猿はできないってこと。
あるいは女形としての意地? どうなんでしょう。
わたしも歌舞伎は素人なのでお答えできませんが……フォローよろしくです>識者の皆様。
福助さんキレイでしたか? うーん、いつ見に行こうかなぁ。2月は幕見かなぁ。

Name: 中西理 (URL)
02/06/2002 (Wed) 21:45:52
皆さま
 読み直して昨日の書き込みあまりにも中身がないのでもう少し補足
します。歌舞伎座の2月は「菅原伝授手習鑑」の通し上演ですが、
昼の部2番目の「筆法伝授」から夜の部2番目の「賀の祝い」まで
観劇という変則的な形で見てきました。

 このうちもっともよかったのは「賀の祝い」でしょうか。大阪では
両方でてるってことほとんどないので、福助、玉三郎、芝雀の3尾山

Name: やぶちゃん
02/06/2002 (Wed) 20:42:10
小雪さま
先週、ブルールーム@ドラマシティーを観て参りました。当たり前ですが「ベニサンで観ておいて良かった」というのが正直な感想です。初見がここではきつかっただろうなぁ・・・・と思わずにはいられませんでした。8列目のセンター寄りという比較的恵まれた席ですら、マリア像やクマのぬいぐるみやデザート菓子といった小道具が辛うじて認識できる程度でしたから、後ろの席では二人が何を使っているのか肉眼ではわからなかったはず。大阪の客はよく笑ってくれるのでだいぶ助かってはいましたが、それでもベニサンで笑いが起きたところでシーーーンとしたりしていましたから。

とにかく、近くで観ないとわからない良さが多すぎる!と感じました。あのドラマシティーがあそこまで満席になっているのは確かに壮観でしたが(補助席までびっちりで、私の経験では「グリークス」以来でした)大阪でも小さい小屋でやって欲しかったです。

内野さんの演技はよりこなれてきた印象で、以前は???だった役も、私なりに「こんな人なのかな」と解釈することができました(私が二度目の観劇だからかもしれませんが)。演じ分けそのものはやはりそこまで出来ていなかったです。出来ないのかあえてやらないのかは謎ですが。でもやっぱり面白い作品だと思いました。軽いけど、味わい深くて、大人が楽しめるお洒落な舞台でした。

あと、昨夜NHKBSで大昔のベルばらを放送していて、つい見入ってしまいました。NHKアナウンサーによる解説ナレーションや、スタイルが・・・・・・(汗)な役者さん達に時代を感じましたが、平成版と比べると話の展開や台詞がかなり原作に忠実で、とりわけロザリーとポリニャック伯爵夫人の確執がやたら詳しく描かれているのにビックリ!!(育ての親が馬車で轢き殺されるところからやるんですよ〜)それからオスカルが女装してフェルゼンと踊るシーンもあるのですが、そこでのオスカル@汀夏子さんがものすごいぶりっ子(死語)で、「それじゃロザリーだよ」と突っ込んでしまいました。あそこはもっと落ち着いた大人の雰囲気を醸し出して欲しかったなぁ。でもアンドレ@麻実れいさんは上手くてさすがでした。今夜の鳳蘭さんのもチェックしてみます(笑)。
大阪公演レポートありがとうございます♪ やっぱり劇場のサイズが違うと色々違うんでしょうねぇ。確かにドラマシティの後ろであの芝居はキビシイかもしれませんね……。ベルばら昭和版を見逃していたことに気付いてショックを受け、テレビ欄を見直したら去年の中村座「法界坊」とかも放送してたことに気付いて、ダブルショックでした(涙)

Name: Nero
02/06/2002 (Wed) 16:50:54
昨夜、フジ深夜「少年タイヤ」で「室温」放送されてましたね。
すっかり忘れていたのですが、つけたらやっててびっくりしました。
ケラさんのふざけたセリフをジャニーズがいうのも不思議な感じがしましたが、映像のほうがあの話はしっくり来るのかもしれません。
ラストで私が納得行かなかったシーンが映像でどうなるか、これから楽しみです。
うぁぁぁぁ! 見逃した! 来週こそっ。ちなみに物語はどのくらい進んでました?

Name: あやめ
02/06/2002 (Wed) 01:06:24
「パードレ・ノーストロ」観てきました。
舞台美術は、小夏さまのおっしゃるとおり
期待を裏切らない出来でした。
本日は終演後に佐藤信さんと白井さんによる
ポストトークのオマケ付き。
当然、参加させてもらってきました。
このポストトークを聞いたので、理解できた点も多々あり、
これナシだったらちよっと私には難しかったかも。(汗笑)
でも、理解出来ないなら出来ないなりで、
ラストシーンはやっぱり泣けてしまいました。
ポストトークはお客さまからの質問コーナーを
たっぷりとっていたので、小夏さまの書き込みなさっていた
>インターナショナルのメロディー〜
>戯曲がそうなっているのか、佐藤信さんの演出なのか
について、伺おうと思っていたのですが、
さすがにあの場で聞いて、ここに書くと私の実態が
明らかになってしまうので(笑)、グッと我慢しましたが、
我慢したことで、妙に心にしこりが残ってしまい
かなり気持ち悪ぅぅぅぅい感じです。(苦笑)
(佐藤さん・白井さんが)ご覧になって印象的だった
芝居は何か?という質問があり、
佐藤さんが、「ゴキブリコンビナートとか
指輪ホテルなんかも好き」というのを聞いて、
思わず吹き出してしまったら、お隣のお嬢さんも同様に
反応していたのが妙に可笑しかったです。(笑)
ご、ゴキコン好きなんだ!(笑)ちょっとびっくり。意外ですねー。

Name: 中西理 (URL)
02/05/2002 (Tue) 19:31:21
 歌舞伎座、大阪松竹座で2日連続で歌舞伎を見てきました。なかで
も猿之助一座による「南総里見八犬伝」はつっこみどころ満載で大笑い。第2場で八犬伝なのになぜかいきなり犬の妖怪ならぬ猫の妖怪が
出てきたのにもびっくりしたのですが、2幕切りに突如でてきた巨大
なあれには大仰天(笑い)。思わずお前は新感線かと(心のなかで)
つっこみを入れてしまいました。

 ネタばれ気にする人がいると困るのでこの程度にしておきますが、
自分のページにはもう少し詳しく書くつもりです。
巨大なアレ? 新感線? 気になります……更新期待してますっ。

Name: Nero
02/05/2002 (Tue) 17:20:39
スタジオライフのサイトを見たら...
http://www.studio-life.com/
     ↓
「月の子」公演情報放映
2月5日(火)24:20〜NHK BS2「新・真夜中の王国」エンターテインメントニュースにて「月の子」が紹介されます。
うぉっと、見逃した、間に合わなかった……

Name: Nero
02/05/2002 (Tue) 09:03:34
小雪様に同じくスタジオライフ見てきました。多分同じ回です。
私にとってはスタジオライフ初体験。
いや、すごかったです。アナザーワールド炸裂。
最初は「寝るかも...」などと思っていたら、とんでもない。
2時間半は長かったですけど、途中からマンガ読む勢いで引き込まれていきました。

しかし、しかしツッコミどころ満載。
かなりひとりでつっこんで楽しんでました。ごめんなさい。
あっ、ドクロベエ様...とか
わー連獅子みたいとか、
一抱擁100円並みの抱擁大安売りとか
ミスター、ミスターって...ながしま?とか
結末は...ネタばれのため、言えませんが、
なんで?小雪さん分かりました?最初の話だと...あれ?
納得いかないんですけど?

初めてのくせに引続きプレミアムナイトイベントまで、見てしまい、
ファンのすごさにまで触れてしまう、貴重な夜でした。
多分、次回も見に行ってしまうでしょう。
ドクロベエ……連獅子……確かに!(笑)「月の子」はそもそも原作自体がやや破綻気味ですし、原作ラストのパラレルワールドのエピソードがばっさりなくなっているので、かなり物語が無理な展開になってると思います。
真のライフはプレミアムナイトを経験してこそだと思います。あれはホントにスゴイですよねぇ。
なんだかんだ文句いいながらも、また見に行ってしまいそうな自分が……罠?

Name: 小雪 (URL)
02/05/2002 (Tue) 04:02:25
あとで裏PlayNewsに更新しますが、スタジオライフみてきました。いや色んな意味で凄かった……ジミー、ショナあたりはまだしも、美女という設定のベンジャミンやホリーはやっぱりキビシイ……。特にベンジャミンの衣装が……(もごもご)
しかしせっかくだからレポートしようと思って終演後にデジカメで役者の写真取りまくってきましたが(上記URL参照)、そんなことしてるうちにいつの間にか熱心なファンの気分になってきてしまってこれはヤバいと思いました。

あ、この書き込み&URLは数日で消滅します。

Name: あやめ
02/05/2002 (Tue) 00:18:10
小雪さま>

地獄めぐり・・・お目当ては獅童さんですよね。
二幕の最初に客席に降りていらっしゃって、
しばらく通路に座布団敷いて舞台を観ていたりするシーンがあるので、
上手側の通路脇の席が結構オイシイんですわ。( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ
せっかくオイシイ情報教えていただいても、もうチケットがないんですわ……(涙)

Name: あき
02/04/2002 (Mon) 21:33:09
年末に放送された「バカ3兄弟」が再放送されるようです。
こちらのBBSでは何故か?全く話題にならなかったと記憶しておりますが、こちらにいらしてる方なら、きっと楽しめるのではないかと。
○「バカ3兄弟」 2月9日(土)深夜26時25分よりフジテレビ
 出演:阿部寛 沢村一樹 伊藤英明 戸田菜穂 菊池均也 松永玲子 長塚圭史

ただ「※五輪放送延長により枠短縮、休止の場合あり」というのがビミョーですが・・・。
フジテレビのリンク貼っておきます。(番組表から辿り着けます)
http://www.fujitv.co.jp/jp/
おお! ありがとうございます。今度こそ見逃さないようにしないと……

Name: 小夏
02/04/2002 (Mon) 12:18:31
>グレッチ兄さん
↓それ見た〜い!魚喃キリコだ〜い好き!
あ、それともうご存知でしょうが、3月「身毒丸」幕間なしですね。
魚喃キリコの原作の漫画で一瞬でてくるロッテリア古町店は、私が高校時代にバイトしていた店です。今はもうつぶれてないようですが……

Name: 小夏
02/04/2002 (Mon) 12:09:21
昨日二人芝居「パードレ・ノーストロ」初日観て来ました。
これ、私的にはかなりGOODでした。秀逸な発想、ミステリアスな展開、で、すごく哀しくも暖かい愛の物語。
何より、毬谷友子さんが、ものすごく魅力的です!とんこさんの七色の声、健在です。白井さんとの息もぴったり。
ラストは泣きました。

客席の真中あたりに扇田さんがいて、その横に雰囲気のある外人さんがいるなぁ、と思っていたら、来日した作者のルイージ・ルナーリさんでした。彼の戯曲は日本初上演らしい。

タイトルの「我らが父よ」というのが、キリスト教で一番良く唱えられるお祈り(「天にまします我らが父よ〜」という)からとったもので、それに、話の展開上の大きな意味をかぶせ、重い歴史感覚までさりげなくかぶせたあたりが、イタリアならではの戯曲だなぁ、という感じ。

ラスト、革命歌インターナショナルのメロディーが、6/8拍子の子守唄風〜バッハのオルガン曲風に変化していくという凄いBGMの使い方は、戯曲がそうなっているのか、佐藤信さんの演出なのか……後者なら信さん、舞台美術も含めて、あなたってスゴイです……
「パードレ…」評判いいですねぇ。やっぱり見に行こうかなぁ。毬谷さんだしなぁ。演出家の方とどうも今まで相性が悪かったのでどうかなぁと思っていたのですが……

Name: グレッチ兄さん (URL)
02/04/2002 (Mon) 12:01:54
小雪さん!!
http://www.ne.jp/asahi/niigata/eigajyuku/FC/shinpoprenews.html

行ってレポして!!
なんなら御供します!!
行けるか! でも新潟行くのなら加島屋の加島屋丼食べておいで。おいしいから。

Name: Nero
02/04/2002 (Mon) 09:22:23
3月の歌舞伎は夜の部の十六夜もいいけどこっちも面白そうです。
http://www.asahi.com/culture/update/0202/001.html
立松和平さんなんですよねー。ちょっと気になります。でも題材が題材だけに地味な予感も?

Name: あやめ
02/04/2002 (Mon) 01:01:10
2月最初の舞台は「異国の丘」。
今回でとりあえずは見納めです。
石丸王子は昨年観たときに比べて情熱的な演技をされていて、
東京千穐楽へ向けてグッと恋愛感情を表現するのが
上手くなってるなぁと思いました。
四季に戻ってきた久野綾希子さんが
アグネス・フォーゲル夫人でご出演。
昨年観たときの末次美沙緒さんのフォーゲル夫人と比べると
かなり穏やかで優しい印象。それが好きか嫌いかは
観る人によって意見が分かれるところでしょうが、
何はともあれ、四季の舞台に久野さんが戻ってきた
というだけで、古いファンとしては、とても嬉しかったです。

翌日は演舞場の「喜劇 地獄めぐり」を観劇。
昨年までのシリーズ「浅草パラダイス」の人気を受けて
既にチケットホン松竹では全日程完売の人気公演。
喜劇らしい喜劇で、昨今の暗いニュースを笑いで
スカッ!と吹き飛ばしてくれます。
ヅカのレビューシーンのパロディあり、
勘九郎さんの芸者姿(←ちっとも違和感ないですけど(笑))での
舞踊もちょこっと観ることが出来ますし、
とにかくな〜〜〜んにも考えずに笑って、
少しだけホロっとしてきました。
藤山直美さんがどうやら右足を負傷されているご様子で、
少々痛々しいのが気になりましたが。。。
それにしてもヅカのパロディシーンで、男役さんの格好をされた
藤山さんと寺島しのぶさんご両名がお父様にそっくり!
特に、暗転前の藤山さんのキメの動作を観ていて
お父様の面影が浮んできて、なんとなくウルウルしてました。
異国、まだやってたんですね(笑)某所であの作品は「遺作の丘」と呼ばれていたのを聞いて笑ってしまいました。いやごめんなさい。「地獄めぐり」見に行かれたんですね、いいなぁ! チケット取ろうと思った時には売り切れてました。演舞場のキャパならと甘く見ていたら……とほほ……

Name: Nero
02/04/2002 (Mon) 00:00:27
金曜日「乙女の祈り」観劇。
開演30分で睡魔に襲われる。
隣の人を見ると熟睡。
うつらうつらすると片桐はいりさんの声でビクッゥと目が覚める。
いや、片桐さんのうまさだけが目立ってました。
山田花子の違和感といい、光浦の演技の拙さといい、とにかく納得行かない所ばかりだったのですが...
逆に吉本新喜劇で片桐さんやったら面白いのかも。

ちょっと納得いかないまま木更津キャッツアイ(毎週毎週このネタばかり)をみる。3回目も良かったです。
ケーシー高峰さんのホモの親分最高!もう一度出て欲しい。
それから、先週の村杉さんに引き続き大人計画メンバー平岩紙ちゃんが出てていて大人ファンとしては目が離せません。いい味出してます。一瞬、清純そうに見えてかなり訳ありな役。
昔はブルマー姿で体操してた時は???と思ったものですが、成長しているなぁ。

引き続き、大人関連ネタ。「タメ口−大人鮫」のちらしがかなりポップでいい感じ、と思っていたら、宣伝撮影、湯澤幸一郎という文字を発見。湯澤さんはこんなこともやる人だったのですね。
乙女の祈りはとにかく片桐はいりさんがイイ、という評判ですねぇ。あぁぁそういえば木更津三回目見逃してしまった。大後悔……。そうそう、私も大人鮫の写真クレジットにはちょっと驚きでした。

Name: 小夏
02/03/2002 (Sun) 03:13:19
桐朋学園の小劇場で演劇専攻終了公演を観劇。
構成・演出が蜷川さん(教授というべきか)だったんですよね。
学生の公演としたら、えっ?というアカリの数、と、ここはこんなに奥行きあったっけ?と思わせる空間の使い方にはちょっと感動。

2時間半ほどの間に、宮本輝・唐十郎・清水邦夫・鈴江俊郎・樋口一葉・エウリピデス・チェーホフの各作品の一部をオムニバス風に綴って、学生がグループ別に演じ、プラス、蜷川さんらしいプロローグとエピローグつきの構成でした。
ふ〜ん、蜷川さん、忙しい中で、かなり手の込んだ指導してるんだ。

その中で、ギリシャ悲劇の演目が「オレステス」で、グリークスの時とほぼ同じ演出!
それも、エレクトラとオレステス姉弟のからみの部分だったので、菊之助/寺島しのぶのエロティックな競演が思わずかぶる。
これを演じた二人の学生さんは、なかなかの熱演でしたよ。

「真情〜」のパンフレットだったか、“かつて時代の批判の急先鋒だった蜷川・清水が、今は大学教授におさまっているのが皮肉だ”みたいな文章があったのですが、……
二人とも、昔も今も学生相手にマジで、自分たちのやりたいこと演り続けてる、という意味では、一番変わっていないのかもしれないな、とふと思っちゃいました。
そうそう、この公演気になってたんですよ。蜷川さん働き過ぎ! そういや菊&しのぶの絡みはかなりエロでしたよねー。学生さん同士で恥ずかしくなったりしないのかな? その後の女殺油地獄までやってたんでしょうか。

Name: 中西理@大阪 (URL)
02/02/2002 (Sat) 19:26:20
維新派出身の近藤和見と草壁カゲロヲによるロワ=タァル=ヴォガ
の公演を見てきました。野外でありながら、半分は太宰治の小説を
原作にした会話劇と中途半端だった前回公演に比べ、今回は詩の朗読
風ボイスパフォーマンスとダンス風の身体表現を組み合わせた筋立て
がなくビジュアルプレゼンテーションで見せていくパフォーマンスな
のですが、これが思いのほか格好良かった。日曜日まであるんでもし
暇な人は大阪・扇町ミュージアムスクエアまで行く価値ありです。
面白そうですねぇ。行けないけど……

Name: 蘭子
02/02/2002 (Sat) 18:03:32
シアタードラマシティにて「プルールーム」見てきました。明日の千秋楽も行くんですが…ていうか木曜日も見たんですけど。何回も同じ舞台みるのも如何なもんでしょう?って友人達は腹の中で笑っていると思いますが、毎回違うんだもん、少しづつ。それが楽しいのよ!軽く失敗もあったりするのも面白いし…さておき、ベニサンで感じた密室っていう淫靡な雰囲気が出るのかしら?と思っておりましたが、やっぱり何となく、さわやか感さえある気がして、でも物足りないとは感じなかったので、それはそれで良かったです。相変わらず秋山さんには見とれちゃいます…しかも、今日はデヴィット・ルヴォー氏をロビーで発見!おぉ、感激です!!!(なんて言っていますが、数カ月前なら全然知らない外人さんで済ませるであった演劇初心者の私…)明日もいらっしゃるでしょうか?金・土曜日と補助席出まくりの大入、明日もきっと満員御礼ならいいなぁ。
まぁ、ルヴォーさん大阪まで行ってらっしゃったんですね。しかし補助席でまくりとはスゴイですねー。きっと千秋楽も満員御礼だったんでしょう。

Name: グレッチ兄さん (URL)
02/02/2002 (Sat) 03:44:42
二月仕事全然ねぇぞゴルァ!!
なんで玉置浩二なんだよ、幕間ねえだろうが!!
責任者出てこい!!
でも三月身毒丸だけど・・・。
これで身毒丸も幕間無かったらもう笑うしかないな。
すっごい人件費削減の嵐でサービス低下しております。
すまぬ、お好きな方々。昔ならどんな公演でもアホみたいに
人数居たらしいのだが。

で、「殺し屋1」ですが正直面白くなかったです。
浅野忠信プロモーションビデオとまでは云いませんけど
先に原作読んでしまってるせいで
あれよあれよと云ううちに何か終わっちゃう感じで
その割に原作にわりと忠実なので
なんか突っ込みたい所いっぱいで。
うちの妹は大爆笑しながら楽しく観れてさらに二回目として
僕と一緒に行ったのだけど。
なんか痛みを与えるシーンに全く痛みを感じないんだよなあ。
派手なだけで。アクションももっとちゃんと極真で練習した
イチ役の大森君のためにもしっかり撮ってあげればと思ったよ。
家でDVDで観る作品だと思う。
という原作読んでから観た派のグレッチ兄さんですが
妹も原作読んでから観てるんだよな。
バイト先の娘も漫画の方は先に読んでて
新宿の劇場ポップコーン食いながら大笑いして観た、
と云っていたので「殺し屋1」はハッキリ云って
人の意見全く参考になりません。

個人的には「血を吸う宇宙」観たいのです!
4月のオーチャードとか5月のコクーンとかは幕間あるのでは? 殺し屋1つまんなかったの? そうなんだぁー。血を吸う宇宙みなきゃねー。

Name: tukinoko
02/02/2002 (Sat) 02:19:42
はじめまして。
萬天館劇場って御存じですか?知ってたら鈍な劇団か、面白いのかどうか教えて下さい。よろしくお願いします。
はじめまして。萬天館劇場ですか……ごめんなさい、知らないですねぇ。どなたかご存じですか?

Name: 亜樹
02/02/2002 (Sat) 01:18:59
Beautiful Songsが再演(?)するらしいですね。
また一般発売前に売りきれ状態になるんじゃ・・・民生&MIYAファンだなー。シニアチームのファンとしては辛いです。
やりますねー。チケット取り損ねた……。うぅ……

Name: 小夏
02/01/2002 (Fri) 03:49:06
彩の国「身毒丸」観て来ました。
藤原君デビューの時、私は椎間板ヘルニアで劇場へ行くころもできず、TV放映でしか見られませんでした。(TVででも凄い子だ!と驚きましたが)
故に今回のファイナル公演は嬉しいです。

藤原君は……最初の三十一文字2つの台詞が発せられた途端に、あ、上手くなってる!
前は無我夢中でひたすら演じている、だったのが、あの擬古文調の台詞を美しくこなして、自分のものにしてしまったではありませんか!

白石さんは、もう流石に流石で見入るばかりなのですが、それと対等に渡り合ってる藤原君のオーラはやはり鳥肌もの。
透明かつエロティックな表情に狂気もまじって、これが19才だから末恐ろしいですよぉ。
エピローグの「お母さん、ぼくをもういちど、にんしんしてください」〜ラストの道行は泣けました……

元が寺山の台詞の世界だし、好き嫌いはあるでしょうが、この蜷川演出は(私的には)近松心中に匹敵するかなぁ。
舞台美術も幻想的で、舞台後ろを目いっぱい使って装置が動きながら変化していくのは凄いです。
あ、コクーンでは搬入口開くでしょうね(笑)でも、この芝居こそラストにふさわしいかと。

最後にもう一つ。藤圭子(宇多田お母様)の唄にホント泣けました。
あの怨み節の声、この芝居に誰よりも似合います。と思い、CD買っちゃいました。
をを、彩の国行かれましたか。藤原くんやっぱり評判いいですねー。取材の時、予習でロンドン初演のビデオを見たのですが、藤原君のあまりの儚さと美しさにギョッとしました。マジで見てはイケナイものを見てる気分でした。今回も楽しみです。

Name: 中西理 (URL)
02/01/2002 (Fri) 01:25:56
 tpt「ブルールーム」私も見てまいりました。舞台上の電光掲示
が開演前気になってしょうがなかったのですが、ああいうことだったんですね(笑い)。原作となっているシュニッツラーの「輪舞」
は大昔に文庫本(たぶん岩波)で読んで、映画も前に書いた日活版だけじゃなくて、ドイツの(だと思う)も見ているのですが、こうして演劇で上演されているのを見るとまさに趣向の勝利ですね。

 このアイデアを最初に思い付いた時、シュニッツラーは思わず
やったと小躍りしたんじゃないかと思います(笑い)。それにしても秋山菜津子の演技を見ていてつくづく女(女優)は怖いと思いました(笑い)。役柄の演じ分けについていえば内野さんも健闘して
いましたが、それでも秋山さんに軍配を上げたくなってしまうのは
私が男性だからでしょうか。
ああいうことだったんです。
シュニッツラーは最初「輪踊」を書いた時、上演する気はなかったそうですよ。あくまで友人内での回し読みを前提としていたそうなので、小躍りしたかどうか……(笑)

Name: ハル
02/01/2002 (Fri) 00:40:02
「殺し屋1」見てきました。面白かったっす!!ヨシナガさま、ありがとうございました。もうガチガチに覚悟を決めて向かった上に、原作も読んで行ったので思ったより大丈夫でした。ていうか、つくりがすべてにおいて「過剰」なので、リアルを通り越してシュールなブラックコメディの感もあり。衣裳や美術もチープでゴージャスで◎。
そして何よりその衣裳と美術にぴったりはまった浅野君がイイです。あのメイクと衣裳であの役をあんなに「普通」に、かつカッコよく演じられるなんてほんとすばらしい!!彼だけでも一見の価値あり、です。
そして昨春青山劇場に通った身としては、手塚さんのキャラがツボでした。だって「まんま」なんですよぉ。

>あやめさま
なるほど、外出先&旅先での手拭、いろいろ重宝しそうですね。試してみます。
重宝と言えば国立劇場が35周年記念でつくったオリジナルバッグ、小さい方はプログラムがすっぽり入る大きさで軽くて重宝してます。@¥600で、持ち手が定式幕の色使いなのがミソですね。
殺し屋1、面白かったですか。なかなか見に行けてません……早く行かなきゃっ。手塚さん、あのキャラなんですか? 指の長いヤツ?